月曜日, 2月 12, 2007

恐るべき生成系

芸術、音楽、文学、スポーツ、分野を問わずその表現に触れたとき、得も言われぬ高揚感を感じさせる人たちがいる。彼らに共通しているのは、恐るべき生成系の持ち主だということだ。自分を表現したいという強い衝動、しかし彼ら彼女らにとっては息をするのと同じぐらい自然な行為の継続は、相対性理論やゲルニカ、Let it beや坊ちゃん、氷上の美イナバウワーなど、彼ら彼女らなりのやり方で新しい表現を生み出してきた。「これは正しいのだろうか?」とか「他人の目にはどう映るのだろう?」などという認識系はさておき、彼らの内燃機関は表現を生み出し続けた。こんな科学者がいたら格好いいと思う。ノートパソコン1台 さらしにまいて、あちこちの研究所を放浪する野良コンピュータサイエンティスト。今までになかったような切り口で研究を表現して、所内にギャフンがこだま する。そして、「せめてお名前だけでも。。。」と言われて、「名乗るほどのものではありません」と言い残して風のように去って行く。それは言い過ぎとしても、生成系≫認識系が高いレベルで成立する研究者になりたいものだ。生成系がアクセルで認識系がブレーキだとすると、とりあえずアクセルをベタ踏みで。

2 件のコメント:

Trey~sK さんのコメント...

tried to translate your post to english, but couldn't understand anything. haha.
anyway, hope to get to know u,
yoroshiku ne!

Soramame さんのコメント...

I didn't expect foreign blogger get interested, so all contents are Japanese only. Anyway, thanks to your comment.