
池袋をぶらついていたら、ドトールコーヒーの入口で店内の様子をうかがっている猫がいた。「にゃんだ、コーシーが飲みたいだしか?」久しぶりの猫なので、人目もはばからず「にゃん!」と声をかけてしまい、道行くカップルに笑われてしまった。このにゃんこは、見るからにばっちいのだが、近づいて来てこすりこすりしてくる。とても人懐っこい。あまりにひもじそうな顔をしていたので、ベティにあげようと思ってカバンの中に常備していたカツオ棒をあげた。彼(彼女?)はガツガツ平らげて、物足りなそうにしていた。次は隣の大戸屋で、かあさんのカツ煮定食の残りでももらうのだろう。お腹をこわすでないぞ。
