たそがれコーヒー学
へっぽこ科学者が語るブログ:普通の日常、珈琲と本、変なにゃんこ
木曜日, 10月 01, 2026
TSRC2026
火曜日, 9月 22, 2026
伊豆再び
年1回旅行に行くのが、我が家の恒例行事になっている。少し振り返ってみる。
- 2020年と2022年8月は、コロナ禍で帰省できなかったため、高山と湯沢にそれぞれ1泊2日。当時、帰省は控えるようにと言われていたが、Go Toキャンペーン等で観光地には行くことができた。どちらも、結婚前に妻と行ったことがあるので、思い出の地を子供たちとまわった。
- 2024年9月は、2泊3日で那須高原に行った。あいにくの雨だったが、小さなミュージアム、那須ハイランドパークや那須高原りんどう湖ファミリー牧場を楽しんだ。
- 2025年9月は、2日3日で軽井沢に。小雨は降ったが、十分観光は楽しめた。その時の様子はブログに書いている [Link]。
木曜日, 9月 17, 2026
さきがけ、あれから10年がたち
私がJSTさきがけに採択されたのは、IUで在外研究をしていた2016年。授業も雑務も免除され、アメリカで研究に専念できる時間をもらったのに、さきがけぐらい獲って帰らないと自分は無能だ、と言い聞かせながら、申請書を書いたのを覚えている。
あれから約10年がたった。今日、2026年のJSTさきがけおよびCRESTの採択者の発表があり、CREST Social AIの私のグループから2名(1名は他大学)が、さきがけに採択された。これはすごいことなのではないかと思う。結果、私の研究室には、私を含めて3名の「さきがけ研究者」がいることになる。これもまたすごいことだと思う。
さきがけは本当に良い制度で、このときの経験がなければ、私は今ここにいないと思います。安浦総括(当時、九大副学長)は、よくこんなことをおっしゃっていました。
「3年で何か成果を出せ、なんてケチくさいことは言わないから、好きなことをやりなさい。その代わり、自分はこんな社会をつくりたい、というヴィジョンを示しなさい」
今の時代、こんなことを言ってくれる先生がどれだけいるでしょうか。こんなふうに言われれば、当然みんな頑張ります。研究に打ち込み、業績を上げる。その結果、数千万円の投資が、数億、数十億、あるいはそれ以上の価値となって社会に返っていきます。
あれから10年ぐらいたちましたが、今、みんな活躍しています。
水曜日, 9月 09, 2026
君の名は
年を重ねるごとに、自分の名前が好きになる。「和」と「俊」。平たく言えば、「人を結びつける力」と「優れた才能」をもつこと。単に、「個人的に優れなさい」ではなく、「周囲と調和しながら、突き抜けなさい」と言っている。父と母の願いが詰まっている。
自分の子をもつ親なので、子どもたちには「こんな風に育ってほしい」という思いを名前に込める気持ちはよくわかる。いくつも候補を考えて、妻とも話して、一番だと思えるものを名前にした。名前は親から子への最初の贈り物だ。
自分の名前は、道に迷いそうになった時に、「こっちだよ」と指さしてくれる方位磁石のようなもの。「和して俊れよ」と。何と力強い2文字だろう。
月曜日, 8月 24, 2026
木曜日, 8月 13, 2026
凡、再訪
メニューを見て、一瞬、店を出ようと思った。ブレンドコーヒーが1800円、子どもたちが頼めるジュースが1種類しかなく、それも1700円。ケーキも同じぐらいのお値段。もちろん、そういう店だと知っていて入ったので、腹を括って堪能することに。
素敵なカップで久しぶりに味わうコーヒーは美味しいし、ケーキがとてもおいしかった。子どもたちも、ものすごい勢いで食べていた。これもいい記念だ。
ちなみに、お会計11,100円(汗)。かつては、電脳会計と名付けられた古いMacが動いていましたが、さすがに壊れたらしく、現在の電脳会計はiPadになっていた。