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木曜日, 8月 13, 2026

凡、再訪

  新宿に出かけ、アルタ近くにある喫茶店「」を再訪した(正確に言うと「旧アルタ」。アルタは2025年に閉館している)。まだ結婚する前、妻と1, 2度、行ったことがある。このブログでも記事にしていた [Link]。

 メニューを見て、一瞬、店を出ようと思った。ブレンドコーヒーが1800円、子どもたちが頼めるジュースが1種類しかなく、それも1700円。ケーキも同じぐらいのお値段。もちろん、そういう店だと知っていて入ったので、腹を括って堪能することに。

 素敵なカップで久しぶりに味わうコーヒーは美味しいし、ケーキがとてもおいしかった。子どもたちも、ものすごい勢いで食べていた。これもいい記念だ。

 ちなみに、お会計11,100円(汗)。かつては、電脳会計と名付けられた古いMacが動いていましたが、さすがに壊れたらしく、現在の電脳会計はiPadになっていた。

日曜日, 8月 28, 2011

パンダづくし

 ぱんだ珈琲店なるこのお店は何から何までパンダ一色だ。店内の装飾、グッズ、オムライスやカフェオレの模様、ランプ、そしてトイレの芳香剤まで。パンダ好きにはたまらないカフェだ。
 僕は水出しコーヒーをいただいたが、程よい苦みで美味しかった(レトロなグラスだ)。手の込んだパンダの装飾があるので、食べ物も飲み物もそれなりにお値段がするが、見かけだけではなく味はおいしい。
 途切れることなくお客さんが来ていて、常連さんや雑誌を見て来ている人がいるようだった。そして、今年パンダが来日してからお客さんが増えたそうだ(Link)。
 徹頭徹尾パンダ。何事も極めるのは大事だ。

金曜日, 5月 06, 2011

5月5日は大人の日

 世間的に5/5はこどもの日ですが、今日は久しぶりの大人の休日でした。寝坊して、遅めの朝食を食べ、吉祥寺へ。チャリ通を始めたこともあり、動きやすいズボンと半袖のシャツをユニクロでまとめ買いしました。ヨドバシカメラの中のユニクロに行ったのですが、品揃えがすごいですね。発汗性に優れた機能的なシャツがあるかと思えば、デザインがユニークな企業とのコラボTシャツもあって購買意欲を刺激します。
 刺激次いでに、たまたま本屋さんの雑誌(下の表紙)で紹介されていたリトルスパイスというカレー屋さんに行ったら、これが激ウマでした。僕はポークカレー(左写真)を妻はチキンクリームカレーを食べました。ポークカレーはちょい辛め、チキンクリームカレーはマイルドだけどこくがある感じ。量もお昼に食べるにはちょうどいい感じです。
 その後は恒例のカフェ探しで、多奈加亭武蔵野文庫も混んでて駄目でした(武蔵野文庫には大竹まことさんがいました)。そこでたまたま見つけた珈琲散歩というお店に行きました。店内で珈琲豆を自家焙煎していて香りがよく、ブレンドコーヒーも美味しかったです。珈琲豆を買いにきているお客さんもひっきりなしにいました。なるほど吉祥寺が住みたい町ランキングの1位になるのも納得です。美猫にも出会えたし、いい休日でした。

日曜日, 4月 03, 2011

アール座読書館

 高円寺でまた新たなお気に入りカフェを発見した。お店の名前はアール座読書館。お店は若干分かりづらいところにあり、表の看板に書かれているコーヒーのメニューにもいい値段がするので、興味はあったがまだ行ったことがなかった。
 階段を登りお店のドアを開けると、店長らしき人が小声で「いっらっしゃいませ」とお出迎え。読書館の名の通り、店内は落ち着いて読書できる環境で、とにかく静か。会話は御法度で筆談のみとなっている。僕は香りの良いモカマタリを飲みながら、PCのバッテリーが切れるまで集中して論文の改稿作業した。通常、コーヒー1杯でカフェに長居するのためらわれるのだが、ここでは「どうぞどうぞ」という感じ。お一人様で行って、集中して読書したり作業をするのにはもってこいのお店だ。コーヒーもとてもおいしい。

日曜日, 1月 23, 2011

琥珀茶房

 僕ら夫婦の趣味はカフェ巡りで、休日はよく近所を散歩して新しいカフェを開拓している。今回は阿佐ヶ谷でいいカフェを発見した。琥珀茶房というお店で、阿佐ヶ谷駅から歩いて5分ぐらいのところにある。全席禁煙。店内にはジャズが流れ、いろんなカップが行儀よく飾られていて、雰囲気はとても落ち着いている。感じの良いおばさんが丁寧に入れてくれたコロンビアがうまい。デザートは300円と手頃なのもうれしい。読書しながらゆっくりとした時間を楽しむにはとても良いお店だ。入り口にはたまという猫が(運がよければ)います。にゃ〜。
 阿佐ヶ谷にはまだまだ知らないカフェがたくさんあるので、また機会があったら開拓してみたい。


木曜日, 12月 30, 2010

SANTOとネルケン

 何度か高円寺のカフェを紹介しましたが、今回はCafe SANTOネルケンを紹介します。
 Cafe SANTOはHappy!高円寺で知ったのですが、家からすぐの早稲田通り沿いにあるお店です。店内にはかわいい小物や絵本がおいてあって、おしゃれでいい感じです。駅から離れていることもあってそれほど混んでおらず、落ち着いて過ごすができました。オーダーした珈琲は独特の香りのするもので、僕の好みとは違うものの、これはこれでありです。穴場です。


 もう一つは以前ちょっと紹介した名曲喫茶ネルケン。クラシックが流れ、たくさんの絵とアンティークの机や椅子のある店内は、独特の雰囲気があります。そして素敵なマダムが丁寧に珈琲を入れてくれます。なんだか50年ぐらい前の時代にタイムリップした感じがします。知る人ぞ知る名店です。

月曜日, 9月 20, 2010

ぶらり横浜散歩

 SOGO横浜でやっているゴーゴーミッフィー展に行って来た。数年前、板橋の美術館でやった展覧会以来、すっかりディック・ブルーナーのファンになった。「ミッフィーのちょっとした悲しみや喜びを表現するのに、どれだけの時間がかかると思いますか」というブルーナーさんがビデオで語っていた言葉が印象的だった。シンプルなキャラクターだからこそ創作には一切のごまかしがきかない。最もシンプルにして最も緻密な世界が描かれている。今回もまたミッフィーTシャツを買った。34歳でも着れますとも。


 元町に足を伸ばし、ぶらりウィンドーショッピングをした後、妻のお勧めの霧笛楼でカフェった。店内はゆったりとしていて雰囲気がよく、ケーキもコーヒーもおいしかった。ちなみに僕がいただいたのは、横濱元町ロールとネルドリップのブレンドコーヒー。たまの贅沢です。


日曜日, 6月 27, 2010

coffee amp.

 高円寺を散歩していたら素敵なカフェを発見した。いつもならば迷わず七つ森なのだが、新しいお店を開拓しようと思い、新高円寺方面にもう少し歩いた。見つけたお店はcoffee amp. [Link] 店内には珈琲豆を焙煎する機械が置いてあって(これ)、ここで自家焙煎をしている。ちなみにこの機械、普通に買うと200万円はするそうだ。
 置いている珈琲豆の種類は、ケニア、ルワンダ、ガテマラ、マンデリン、ブラジル、ハウスブレンド。ちょっと豆は高いけど、店内でいただくぶんにはまあまあのお値段。今日はとても暑かったのでさすがにホットは飲まなかった。僕はアイスカフェオレ、妻はアイスメイプルラテとチョコケーキをいただいた。うん、合格。店内は広くないが、雰囲気は良い。またお気に入りが一つ増えた。


お手頃価格になりました。 | 無印良品ネットストア

土曜日, 9月 05, 2009

カリタとピーツは仲良し


とうとう念願の手挽きコーヒーミルを買いました。お小遣いマエガリータで。ご覧のように把手以外はすべて銅で、このレトロな感じが気に入っています。さっそくピーツの豆を挽いて飲んでみました。蒸らしたときのコーヒーの泡立ちが全然違います。少々値段はしますが、良い仕事をします。これは一生モンです。LAに戻る直前、たまたま奥さんがハンズで見つけたので急遽購入しました。Amazonで買うともう少しお安いようです。





日曜日, 5月 31, 2009

スターバックスの産みの親

 「アメリカにはおいしいコーヒーがない」と決めてかかっていた僕は間違っていた。その熱い黒い液体を一口飲んだ瞬間、力強い香ばしさが口の中に広がり、自然と笑顔になった。今日は、Peet's Coffee & Teeについて書きます。
 Peet's Coffee & Teeは、戦後渡米したAlfred Peetが、カリフォルニア州バークレーで1969年に創業したコーヒーショップです。現在は、アメリカ西海岸を中心に店舗を展開していて、アメリカのコーヒー通たちに支持されています。スターバックスの創業者の一人、Jerry Boldwinは、Alfred Peetのもとでコーヒー豆の焙煎技術や、コーヒービジネスを学んだそうです。いわば、Peet's Coffeeはスターバックスの産みの親。
 高品質の豆を独自の手法で深入り焙煎するので、入れたてのコーヒーは、しっかりとした香り濃厚な味がします。お店には、エスプレッソベースの飲み物はたくさん種類がありますが、コーヒーは、日替わりで豆の種類がかわるCoffee of the dayだけです。最近は、Peet'sに寄って、コーヒーの香に包まれてあれこれと考え事をしてから、ラボに行ったりします(写真は大学の近くのお店)。美味しいコーヒーと共に過ぎるゆったりとした時間は、僕にとって至福の時。
 Peet's Coffee & Teeは、一時期、青山や神保町にも店舗があったそうですが、残念ながら日本からは撤退したそうです。ただ、ホームページで豆を購入して配送してもらうことは出来るようです。強烈な個性のコーヒーを一度試してみてはどうでしょうか。

水曜日, 2月 18, 2009

谷中銀座で猫日和

 奥さんと谷中銀座を散歩してきた。日暮里の駅から5分ぐらい歩くと、夕焼けダンダンという眺めの良い階段に着く。ここから下に情緒あるお店が続いている。一歩足を踏み入れると、不思議と懐かしい空気に包まれる。竹細工の店、お茶屋さん、お惣菜屋さん(肉のサトーのメンチカツ、最高です!)、喫茶店、八百屋さん、そして、猫、ねこ、ネコ、にゃー。商店街の人達にかわいがられているので、どの猫もまったく物怖じしない。人とお店と猫が融和する温かい商店街だった。
 今日もにゃんこセンサーはびんびん。出会った猫達を紹介します。

マタタビ風の棒に夢中の猫。
八百屋のアイドル、りんごちゃん。
僕のつくねを平らげて、「あれっ、もう終わり!?」という顔をしている黒ちゃん。そして、
「ネコと関係ないじゃん!」って。実は大ありなんです。
 ここ満満堂では、とても珍しいコピ・ルアク(別名 ジャコウネココーヒー)がいただけるのです。コピ・ルアクとは、ジャコウネコがコーヒーの実を食べ、未消化のまま糞に出てきたコーヒー豆からとれるコーヒーです。あることは知っていたけど、まさかここで会えるとは。値段は1800円と超高いのですが(銀座なら6000円だそうです)、一生に一回だからと思ってチャレンジ。店主が、生豆や焙煎豆のにおい、コーヒーサーバに残った匂いなどをかがせて、説明してくれます。コピ・ルアクは生豆の段階から、チョコ(の包み紙)のような甘い匂いがしました。そして、口に運んでからの香りの残り方が、他のコーヒーとは全然違いました。寝る間際まで香りを感じる人もいるそうです。確かにこれは飲む価値があります。
 居間で寝ている猫を見て、ニヤリとしたあなた。駄目です。それはいけません。そんなあなたにはこれ。

木曜日, 1月 15, 2009

小川珈琲@板橋


 以前、小川珈琲を2回ほど紹介した([ここ]と[ここ])。その中でも、東武練馬のSATYにある小川珈琲はすこぶる変な店なので、改めて写真付きで紹介する。ご覧のように、このお店、レジの後ろの通路にある。売り場はこの写真に収まっている範囲しかなく、席は小さいテーブル席が4つだけある。カラフルで素敵な珈琲カップが並んでいる前の席では、おじさんたちが競馬の勝ち負け話で盛り上がっている。
 のべつ幕なく買い物客やカート、泣きべそをかいたちびっ子たちが往来する、何とも落ち着かないカフェだ。しかし、コーヒーの味はすばらしい。オーガニックブレンドは、スッキリとしてマイルドな味わい。お米のロールケーキにとても合う。600円で買える幸せ、ここにあります。


京都西京極 小川珈琲店☆有機栽培ブレンド

水曜日, 12月 24, 2008

メリークリスマス

 アルタの近くにある喫茶店「に行って来た[Link]。新宿の中では一番好きな喫茶店。コーヒーをポットで出すので、値段は少々高めだ。ブルーマウンテンは1日に8杯限定というこだわりよう。今日は終了していたので、ブラジルとココアのシフォンケーキを注文した。すっきりとしたブラジルの味わいと、しっとりしたシフォンがマッチした。
 焙煎の香のする店内はレトロな雰囲気で、カウンターと大きなテーブル席がある。トイレのドアが本棚で、まるで隠し部屋みたいになっているのが面白い。それから電脳会計という名前で古いMacがレジで活躍している(おつりは電卓で勘定するんだけど:-)。コーヒー通にはお勧めのお店。
 足早に交差点を渡る人たちの顔はみんな幸せそうでした。新前・ベテランのカップル、夫婦や家族連れ、お父さんサンタ、サンタライダーズ、ワケアリの...。今晩は42型の靴下をぶら下げて寝ます(サンタさん液晶テレビをお願いします)。


水曜日, 12月 10, 2008

おいしいコーヒーの真実

 コーヒーが1杯330円だとして、そのうち農家が手にするお金がどのくらいかご存知だろうか?
わずか3~9円
 330円の内訳は次のようになる(数字はDVDのパンフレットに基づいているが、日本経済評論社2004年の概算(コーヒーと南北問題―「キリマンジャロ」のフードシステム)によると、コーヒー農家の取り分はさらに少なく1.7円(全体のわずか0.4%))。
  • 298円 カフェ/小売業者、焙煎業者、輸入業者(90%)
  • 23円 輸出業者、地元の貿易会社(7%)
  • 3~9円 コーヒー農家(3%)
 コーヒー発祥の地エチオピアでは、朝から晩まで8時間、身を粉にしてコーヒー豆の選別作業に従事しても、もらえる賃金は0.5ドルにも満たない。そして、ネスレなどの多国籍企業が市場を牛耳り、手塩にかけて生産したコーヒー豆も言い値で取引される。グローバリゼーション、搾取、貧困。これが、世界で1日に20億杯以上も消費される身近なコーヒーの知られざる真実だ。これはコーヒーだけの問題ではない。深く考えさせられる作品だ。


Link:

月曜日, 12月 01, 2008

ブラジルヌーボー

 今日から師走です。うかうかしてると、ゆく年くる年の時間になってしまいそうです。2008年に別れを告げる前に、もうひと頑張りしましょう。
 最近、ドトールでお昼を食べることが多かったのですが、お店で見かけて気になった「ブラジルヌーボー」を購入しました [Link]。ブラジル移民船が日本を出航してから100年たったことを記念して企画されたそうです。ブラジルというとサントスが有名で、苦みが少なくすっきりとした味わいです。ブラックで飲むのが苦手な女性でも、大丈夫だと思います。日系農園からとれたサントスの初摘豆だから、ブラジルヌーボーなのでしょう。肝心のお味はというと、ほんのりと甘さを感じるさわやかな味でした。ラボ用に買ったのに2杯も飲んでしまいました。11月1日発売の限定品らしいので、もし興味があればお早めにお試しあれ。
  • 香り:☆☆☆
  • 酸味:☆
  • 甘み:☆
  • 苦み:☆

水曜日, 11月 26, 2008

秋の素描

最近GRで撮ったお気に入りの写真を載せます。

「Always 唐木田の夕雲
 大妻女子大での講義を終えて、駅へと向かう道すがらに撮ったもの。ススキの向こうに見える飛行機雲がきれいです。紅葉の季節なので写真をばんばん撮りたいところなのですが、大学の周辺でカメラを構えていると不審者に思われるので、なかなかそうはいきません。パシャ、パシャしてると、「カシャ」(えっ)。「詳しい話は署で聞く」(あ"ー)。なんて、こともあり得るので注意。

サイケデリックな秋
 撮影場所は池袋。街灯と木々の紅葉が、不思議な緑の風合いを作り出しています。何の加工も施していません。偶然が生んだサイケな秋の質感。

クールなにゃんこ
 最近 Natureクールな歌という論文が載りました(鳥の脳を冷やすと、歌のリズムが遅くなるという実験 [Link])。こちらもクールさでは負けていません。4℃ですから。そんなことを知ってか知らずか、まーこは袋に入ってご満悦。ちなみに、水の密度が最大になる温度が4℃でしたね。

七つ森
 気になる喫茶店があると、妻に連れられて来たのが高円寺にあるこのお店 [地図]。店内は昭和の雰囲気がするレトロで素敵な喫茶店。炭焼焼珈琲はおいしいし、目の前で作っていたハンバーグもおいしそうだった。中央線沿線には結構良さげな喫茶店が多い。阿佐ヶ谷にはヴィオロンというかなり通向け喫茶店がある。おっと、写真。いいでしょ、この懐かしい感じ。

木曜日, 7月 17, 2008

ラーメンのち珈琲

 今日は学生たちの講義への反応が悪く、「何が良くなかったんだろう?」と自分の中に答えを探してみた。
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そんな時もあるさと、晩御飯を食べに行くことにした。前回、スープ切れのために食べられなかった、池袋の「鶏の穴」というラーメン屋さんに行った。[Blogの記事]
 5月にオープンした新しいお店で、この上がマッシュマンズカフェ。僕は白湯らーめん(680円)に味たま(100円)をトッピングした。太麺でスープはポタージュのような粘性と甘みがあり、上に鶏チャーシューと鶏そぼろがのっている。あっさりすぎず、こってりすぎず、おいしかった。Myはしを持参すると、味たまがサービスしてもらえます。
 さて、次は珈琲。久しぶりに「昭和」に行った。池袋の中では1番好きな喫茶店。残念ながら今日は定休日でした。なので、前回撮った写真をアップします。まさに昭和を思い出させる懐かしい感じのするお店。珈琲は600円ぐらいで、同じもののお替りは半額になる。帰るときには100円割引券をくれる。かなり長居ができるので、ほっこりしたいときはぜひ。

日曜日, 5月 18, 2008

マッシュマンズカフェにて

32回目の誕生日を迎えた。32=2×2×2×2×2=pow(2,5)、二進数だと100,000。学振1年目。研究室はレビューの年。いろんな意味で節目の年。今日は午後から池袋のマッシュマンズカフェで、コーヒーを飲みながら論文の直しと今後の計画を立てた。店内は、赤い壁にロックな人たちの写真、独特の家具、常にロックが流れている、そしてメニューにはホットコーラなんてある、ファンキーで変なカフェ。これはこれで僕は好きだ。
 今日はいまいち気分が乗らない。32という潔い偶数になり、天気がこんなに良くて、コーヒーもチョコバナナプリンもおいしいのに、心がどんよりと暗いのはとても寂しいことだ。ならばどうすれば良いのか?こうしてもんもんとしている間にも、Googleは己の哲学[Link]を引っさげて、”Make the world a better place”をとてつもないスケールで実行している[講義資料]。そして、次のような言葉で学生たちをencourageしたSteve Jobsは、3番目の林檎(1番目はアダムの林檎、2番目はニュートンの林檎、3番目はApple Inc.、4番目は冷蔵庫の中の朝食リンゴ、なんて:-) を蘇らせ、メディアの在り方を根底から変えている。
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma -- which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of other's opinions drown out your inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondly. -- Steve Jobs
やりたくないことやらないようにがんばるのではない、やりたいことやるのだ。

僕的採点マッシュマンズカフェ
  • コーヒー: ☆☆(ブレンドコーヒーは400円。味は値段相応かな。)
  • ケーキ: ☆☆(オリジナルのデザートが多い。隣の女の子たちが食べていたパスタと焼き飯がおいしそうだった。)
  • 雰囲気: ☆☆(好き嫌いが分かれるところ。僕はロック好きなのでOK)

木曜日, 5月 08, 2008

ほろ苦いアイスコーヒー

 水曜のデフォルト。大学での講義を終えると、浅い眠りのまま電車に揺られ、気がつくと新宿に着いている。講義内容を頭の中で反芻し、良かったところ悪かったところを一人反省会する。今日は、皇琲亭([Link])がその会場となった。
 薄暗い照明がアンティークのテーブルを照らし、店内にはジャズが流れている。そして、正装した店員さんが手際よく仕事をこなしている。プロの仕事というのはほれぼれする。コーヒーを入れ、お客さんに出す、この一連の流れに確立したスタイルとマナーがある。僕はアイスコーヒーとオレンジケーキを注文した。珈琲はよくここで飲むけど、ケーキは初めて食べた。やや小さめで、しっとりとしたスポンジとマーマレードがマッチしておいしかった。ここのコーヒーはやや高めだが、ケーキは450円程度。
 ガムシロップ控えめのアイスコーヒーを飲みながら、今日の授業を振り返った。「Aha!」という学生の表情に一喜し、「全然わかんない」というコメントに一憂する。単に事実を列挙するなら教科書を読めば済む。でも、講義というのは1つのストーリーでなくてはならない。だから、毎回、自分の言葉でストーリーを紡ぎ、学生のリアクションに一喜一憂する。今日はほろ苦い。
 

土曜日, 6月 16, 2007

近所の名店~Cafe Largo


久々にカフェ情報をアップします。僕が住んでいる下赤塚にある素敵な喫茶店Cafe Largo[Link]。うちから歩いて7,8分の所にあるという近さにも関わらず、本格的な珈琲を楽しめるお店です。マスターが丁寧に入れてくれる珈琲は味が深く、幸せになれる一杯に出会えます。つい先日はハワイコナ(※)を試してきました。マスターの入れてくれたハワイコナは雑味がなく口当たりがクリアーでした。珈琲はだいたい500円前後。ケーキはあまり種類が多くないので評価が分かれるところですが、まずまずです。たまにギターの演奏会などもやっているようです。僕の中でもお気に入りランキング上位の喫茶店です。
※ハワイコナは程よく酸味があって深入りでも味が崩れないのが特徴(参考:おいしい珈琲の事典

僕的採点
  • コーヒー:☆☆☆(コーヒーはどれも外れはない)
  • ケーキ:☆(種類は少ない)
  • 雰囲気:☆☆(あまり長居して小説を読む雰囲気ではない。)