昨晩、論文を書いている最中に「バキッ」という音がして、MacBook Air(愛称はShannon)のヒンジが壊れて蓋が180度開いてしまう状態になってしまった。修理に出せば時間もかかるし、費用も見当がつかない。セミナー発表を控えてえらいことになった...orz いっそのこと新しいAirを買ってしまおうかと思ったが、今夏に大刷新されたモデルが出るとの噂もあるので、今買うのはためらわれる [Link]。
うーんと頭を抱えていたところ、妻がインターネットで調べて、初代MacBook Airで同様の故障が多発しているらしいという情報をゲットした。確かに、僕と同じような症状の書き込みがあちこちで見つかる。そしてAppleのホームページで、ヒンジの故障については無償で修理するということがわかった [Link]。
これ幸いとさっそく今日、渋谷のリンゴ直販所(アップルストア)に持っていって修理を依頼してきた。見積額は58,550円!!しかし、この件に関しては無償でやってくれるそうだ。昨年の春にはMac Proの電源が破裂するという事態があったが、この時もAppleはただで直してくれた。3年ぐらい経つとあちこちがたがくるなあ。今回は1週間ぐらいでなおるそうだ。
金曜日, 2月 18, 2011
金曜日, 6月 11, 2010
iPad, 私板
iPadを手に入れた。ニューヨークのアップルストアで一度触っているので、これが初めてではないが、暇さえあると(暇でなくても)ついつい触りたくなってしまう代物だ。純正のiPadケースも買ったけど、つけない裸のままの方が美しい。でかいiPhoneとか、携帯とノートパソコンの中間とか、いろんな風に言われているけど、どれも的を射てないんじゃないかな。中身は確かにMacだけど、この大きな平たい画面(ここがポイント)をタッチすることで、直感的にデジタルデータに触ることができるインターフェイスは、やはり画期的だ。すべて既存の技術で出来ることとはいえ、ここまでの完成度はさすがApple。
今は、もっぱら論文やKindle本を読むために使っている。大量の研究資料を持ち運べて、どこでも読めるのはうれしい。もうPDFは印刷しなくても、十分、iPadで読める。紙代とインク代がかからいのはエコかな。電気代がかかるので、実際の所はどうなのか分からないけど。iPhone 4Gの気になるニュースも出ているが、こちらはしばらく様子を見てから。りんごを一口かじると、お金がかかる。
今は、もっぱら論文やKindle本を読むために使っている。大量の研究資料を持ち運べて、どこでも読めるのはうれしい。もうPDFは印刷しなくても、十分、iPadで読める。紙代とインク代がかからいのはエコかな。電気代がかかるので、実際の所はどうなのか分からないけど。iPhone 4Gの気になるニュースも出ているが、こちらはしばらく様子を見てから。りんごを一口かじると、お金がかかる。
木曜日, 8月 27, 2009
水曜日, 8月 19, 2009
パサデナで円周率
Pythonを用いた科学計算に関する学会に行ってきた[link]。開催地はパサデナにあるCaltech (カリフォルニア工科大学)。バスと電車を乗り継いで行かなくてはならないため、5時起床で6時に家を出たのだが、結局着いたのは10分遅刻の8時40分。最寄り駅から歩けるものと勝手に思っていたら、とんでもない、4km以上はあった。広すぎるぜカリフォルニア。専門は計算生物学だが、計算の学会に出たのは実は初めて。プログラミングは独学で学んだ。今日と明日はチュートリアルがあって、僕は基本クラスに参加した(参加者は圧倒的に上級クラスの方が多かった)。午前中はIPythonを使いながら基本的な文法の確認。さすがにこれはやさし過ぎた。午後は一番聞きたかった多次元配列のライブラリNumpyと描画ライブラリMatplotlibの入門。実際に開発に携わっている人が講義してくれたので、マニュアルでは分からないことが聞けて良かった。
今日は円周率を求める演習をやったので、そのPythonによる実装を示します(Wallisの式による計算(上式))。分数をその都度計算すると端数をばっさり切って値が不正確になるので、分子と分母を先に計算してから割り算する必要がある。これをCで素直にやるとオーバーフローしてしまう(つまり、どんどん掛け算をしていくと、とてつもなく大きな数字になってしまう)。Pythonの場合は、一行目のおまじないのおかげで素直に計算ができる。
そういえば先日、筑波大のスーパーコンピュータが円周率の計算で世界一になりました[link]。円周率計算はコンピュータ進化のベンチマークなのだそうです。
from __future__ import division
def wallis():
num = den = my_pi = 1
for i in range(1, 10000):
tmp = 4 * i ** 2
num *= tmp
den *= tmp - 1
my_pi = 2 * (num / den)
return my_pi
if __name__ == "__main__":
print wallis()
日曜日, 6月 21, 2009
世界でただひとつの名前
Googleでドメイン名を年間10ドルで買うことができるので、colorlessgreen.infoを購入した[Link]。本当は、colorlessgreen.comが良かったのだけど、既に存在していたので駄目だった。".info"はあまり馴染みがないけど、".com"などと同じ、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)の1つ。主に情報に関するウェブを念頭に置いているけど、特に使用制限はない。Colorlessgreenは、チョムスキーの有名なフレーズ
世界でただ1つの自分のお気に入りの名前が使えるのならば、そんなに高くない買い物だと思います。意中のあの子にアタックしたいあなた、素敵なドメイン名をプレゼントするのはいかがでしょう?
Colorless green ideas sleep furiously(色のない緑の概念たちが猛然と眠る).からいただいた。ちなみに、チョムスキーのウェブも.infoを使っている(http://chomsky.info)。これに伴い、以前使用していた散らかったウェブページ(Nikukyuoogle, Soramame Wiki, iLEGO Wiki)を1つにまとめます。新しいURLは、http://www.colorlessgreen.info です。まだ工事中ですが、研究や講義に関する情報を少しずつここに載せることにします。Blogはこれまで通り、たそれがコーヒー学に書きます。
世界でただ1つの自分のお気に入りの名前が使えるのならば、そんなに高くない買い物だと思います。意中のあの子にアタックしたいあなた、素敵なドメイン名をプレゼントするのはいかがでしょう?
素敵なドメイン名 10ドル
素敵なドメイン名を思いつくあなたの心 プライスレス
日曜日, 5月 24, 2009
Wolfram|Alphaの誕生
僕が33回目の誕生日を迎えた日、Wolfram|Alphaという画期的な検索エンジンが産声をあげた。[Link]。これを作ったのは、異端の天才、スティーブン・ウォルフラム。Wolfram|Alphaは、ユーザが入力したキーワードに最適な情報を整理・構造化して見せてくれる。例えば、デモにあるように”internet users in europe”と入力すると、現在のヨーロッパでのインターネットの利用者数だけでなく、年別の利用者数の変化、利用者のヒストグラムやランク、国別の利用者数、などが情報が的確に整理される。
キーワードを入力するところまでは、Googleなどの既存の検索エンジンと同じだが、中身は全然違う。Googleは、入力したキーワードに関係のあるウェブの一覧を表示する。一方、Wolfram|Alphaは、あらかじめウェブを前処理して作ったデータをもとに、キーワードに関する知識を集約する。今でも盛んに研究されているセマンティク・ウェブとも違う。Google vs. Wolfram|Alpha みたいな書き方をしている記事を見かけるけど、両者はそもそも検索の性格が違うので、勝つとか負けるとかの問題ではない。むしろ補完し合う関係にある。
実用的にはまだまだな感じがするけど、これまでこの手の検索を成功させた人はいないのだから、やはり賞賛に値する。日々増大していくウェブのデータはゴミだらけだから、そこからユーザにとって価値ある情報を自動抽出して構造化する、というのは大問題だ。
キーワードを入力するところまでは、Googleなどの既存の検索エンジンと同じだが、中身は全然違う。Googleは、入力したキーワードに関係のあるウェブの一覧を表示する。一方、Wolfram|Alphaは、あらかじめウェブを前処理して作ったデータをもとに、キーワードに関する知識を集約する。今でも盛んに研究されているセマンティク・ウェブとも違う。Google vs. Wolfram|Alpha みたいな書き方をしている記事を見かけるけど、両者はそもそも検索の性格が違うので、勝つとか負けるとかの問題ではない。むしろ補完し合う関係にある。
実用的にはまだまだな感じがするけど、これまでこの手の検索を成功させた人はいないのだから、やはり賞賛に値する。日々増大していくウェブのデータはゴミだらけだから、そこからユーザにとって価値ある情報を自動抽出して構造化する、というのは大問題だ。
金曜日, 1月 09, 2009
Make the world a better place
「世界をより良い場所へ」。梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
」で出会って以来、のどに刺さった魚の小骨のようにこの言葉が気になっている([link])。研究者としてどんな社会貢献が出来るだろうか?
僕が研究しているのは、自分の興味を探求したいからで、普段、何か(誰か)のために研究しているつもりはない。しかし、(自分の努力で獲得したとはいえ)研究費をじゃんじゃん使ったあげく、「この研究は何の役にも立ちません」と悪びれもせずに言うのはどうかと思う。やはり、何かの役に立てばいいなと思う。オープンソースやWeb2.0を活用して何かできないだろうか、そういう気持ちもあって、自分が考えたモデルやアルゴリズムは、第三者が自由に利用できる形で公表したいと思っている。EUREKAもその一貫だ。そういうオープンでフェアな姿勢が、研究にも社会貢献にも繋がればうれしい。
近年は、研究者が中心となって開発されている優れたオープンソースが次々と出ていている。例えば、僕が注目しているSageは、MathematicaやMatlabのような科学計算のためのシステム(cf. [blog] [wikipedia][video])。一言で言えば、既存の主要な科学計算ライブラリをPythonのインターフェイスのもとに統合したもの。Pythonの書式で全てのライブラリを利用でき、Pythonを使っていくらでも拡張が出来る。このプロジェクトを率いているのは数学者で、趣旨に賛同したボランティア(研究者)が協力して開発を進めている。やる気さえあれば、小学生だってSageを使ってグラフを描くことが出来る(何十万もするソフトはいらない)。これも1つの、Make the world a better place.
僕が研究しているのは、自分の興味を探求したいからで、普段、何か(誰か)のために研究しているつもりはない。しかし、(自分の努力で獲得したとはいえ)研究費をじゃんじゃん使ったあげく、「この研究は何の役にも立ちません」と悪びれもせずに言うのはどうかと思う。やはり、何かの役に立てばいいなと思う。オープンソースやWeb2.0を活用して何かできないだろうか、そういう気持ちもあって、自分が考えたモデルやアルゴリズムは、第三者が自由に利用できる形で公表したいと思っている。EUREKAもその一貫だ。そういうオープンでフェアな姿勢が、研究にも社会貢献にも繋がればうれしい。
近年は、研究者が中心となって開発されている優れたオープンソースが次々と出ていている。例えば、僕が注目しているSageは、MathematicaやMatlabのような科学計算のためのシステム(cf. [blog] [wikipedia][video])。一言で言えば、既存の主要な科学計算ライブラリをPythonのインターフェイスのもとに統合したもの。Pythonの書式で全てのライブラリを利用でき、Pythonを使っていくらでも拡張が出来る。このプロジェクトを率いているのは数学者で、趣旨に賛同したボランティア(研究者)が協力して開発を進めている。やる気さえあれば、小学生だってSageを使ってグラフを描くことが出来る(何十万もするソフトはいらない)。これも1つの、Make the world a better place.
金曜日, 10月 24, 2008
BUILT NY
アップル製品のコンセプトやデザインの美しさ、直感的なインターフェイス、使っているときの気持ち良さ、いずれも群を抜いてすばらしい。他社が模倣すればするほど、むしろMacのオリジナリティーは際立つ。先日、アップルは新しいのMac Bookを発表した[Link]。新しいMac BookのタッチパッドはiPoneのようなジェッチャーを使った操作ができ、それ自体がボタンになっている。何と言う発想の転換だろうか。もはやマウスは必要なく、過去の遺物となるのかもしれない。
そんな美しいMacを入れるのにぴったりな、僕のお気に入りのLaptopケースを紹介したい。先月NYに行った際にMOMAのデザインショップで見かけて、一目惚れして購入したBUILT NY のLaptopケースだ[Link]。僕が使っているのは、紺色で形は一緒、表に機能的なポケットが3つある。それぞれにアダプタ、ケーブル類、USBメモリを収納できる。デザイン性も機能性も兼ね備えた優れもの。iPod用のポーチやその他のバック類も格好が良い。
そんな美しいMacを入れるのにぴったりな、僕のお気に入りのLaptopケースを紹介したい。先月NYに行った際にMOMAのデザインショップで見かけて、一目惚れして購入したBUILT NY のLaptopケースだ[Link]。僕が使っているのは、紺色で形は一緒、表に機能的なポケットが3つある。それぞれにアダプタ、ケーブル類、USBメモリを収納できる。デザイン性も機能性も兼ね備えた優れもの。iPod用のポーチやその他のバック類も格好が良い。
金曜日, 8月 08, 2008
EUREKA Wikiはじめました
当初の予定から遅れること4ヶ月とちょっと。やっとこEUREKA ver.1.0をリリースしました。以前も紹介したけど、EUREKA = Ethoinformatical Utilities for Rule Extraction and Knowledge Dicovery = 「I have found it! (我発見せり)」というアルキメデスの言葉。行動の系列データを形式言語と見なし、言語統計と言語モデルを使って解析するオープンソース・ソフトウェアです(ソースの公開にはもう少し時間がかかりそうだ)。
公開にあたり、先週と今週はほぼ毎日徹夜で、学生がやらなかった全てのことをやった。特に、ウェブ(EUREKA Wiki)はがんばって作ったのでぜひご覧いただきたい。初心者にも使えることを目標に、ソフトもEUREKA Wikiもデザインした。間違いやわかりずらいところがあれば、ぜひ教えてほしい。今は僕が管理しているけど、EUREKA Wikiがある程度完成したら誰もが編集できるようにして、EUREKAに関する知識や経験を蓄積するための装置として活用したい。ユーザー参加型のマスコラボレーションがアカデミックでも動くかどうか、そして、EUREKAは動物行動学に新しい視点をもたらすことができるかどうか、これは実験でもある。
公開にあたり、先週と今週はほぼ毎日徹夜で、学生がやらなかった全てのことをやった。特に、ウェブ(EUREKA Wiki)はがんばって作ったのでぜひご覧いただきたい。初心者にも使えることを目標に、ソフトもEUREKA Wikiもデザインした。間違いやわかりずらいところがあれば、ぜひ教えてほしい。今は僕が管理しているけど、EUREKA Wikiがある程度完成したら誰もが編集できるようにして、EUREKAに関する知識や経験を蓄積するための装置として活用したい。ユーザー参加型のマスコラボレーションがアカデミックでも動くかどうか、そして、EUREKAは動物行動学に新しい視点をもたらすことができるかどうか、これは実験でもある。
金曜日, 7月 25, 2008
There's something in the air
Appleはキャッチコピーがうまい。これはMacworld Expo 2008のバナーに書かれていた文句。Macbook Air、ちょっとの無駄もない僧侶のような超精密機械。究極のアンプラグド。先週研究費で購入したMacbook Airが到着した。
キーに触れた時のゆったり安心感は、昔使っていたLavieに似ているが、圧倒的に薄い!!(このLavieはその厚みゆえにDEBUという名前だった。今は妹が使っている。)移動中に壊れたりしないか心配になる。実際は筐体はアルミなのでがっしりしているけど。斬新なデザインも大きな魅力だが、僕の心をくすぐるのはMacOS Xの完成度の高さ。MacOS XはBSDがベースになっているので、UNIXとして使えて仕事がしやすい。MacPortsを使えばUNIX環境を整えるのも難しくない。
研究室で使っているMac ProはNewtonという名前にしたので、Airは情報理論の父、Shannonから名前をいただくことにした(LinuxマシンはDarwin)。行くぞShannon!
金曜日, 1月 18, 2008
Mac Book Airがついに出た
Mac Book Airよ、君にもっと早く出会いたかった。うー。軍資金が底をつきそうなので今年は買えません。それにしてもAppleはいい仕事をします。その機能美に思わずうっとり。もし、Mac Book Airを手に入れたら、仕事もせんと意味なく開け閉めしそうです。iPodを購入したばかりの頃は、小動物を気にかけるかのようにホイールをなでなでしたものでした。
今使っているノート、Windows Vista on VAIOがあまりにも不安定で、もう3度目の再インストールをしました。VistaのUltimateバージョンについているComplete PC バックアップを利用すればデータの復元は簡単にできると思っていたら、これが一苦労。せっかくの先週の連休はほぼ再インストールの作業で潰れました。前のデータはこのブログを参考にさせて頂いて解決しました。[link] あと1,2年はこのVaioに頑張ってもらわないと。ソフトをインストールすればするほど不具合が出るVista。ちょっと負荷をかけると再起動が必要になるWindows Mobileは論外。ベータ版を売るのはやめてくれとMicrosoftに言いたい。
今使っているノート、Windows Vista on VAIOがあまりにも不安定で、もう3度目の再インストールをしました。VistaのUltimateバージョンについているComplete PC バックアップを利用すればデータの復元は簡単にできると思っていたら、これが一苦労。せっかくの先週の連休はほぼ再インストールの作業で潰れました。前のデータはこのブログを参考にさせて頂いて解決しました。[link] あと1,2年はこのVaioに頑張ってもらわないと。ソフトをインストールすればするほど不具合が出るVista。ちょっと負荷をかけると再起動が必要になるWindows Mobileは論外。ベータ版を売るのはやめてくれとMicrosoftに言いたい。
土曜日, 12月 22, 2007
EUREKA beta公開
ここ3年、電通大と共同で鳥類の歌文法の解析方法を研究してきた。Angluinが提案した正例からの極限同定の手法を実データに応用するというものだ。これはACALに一緒に行った柿下君とずっとアイディアを出し合って、研究を進めてきた。最近はこれだけでは物足りなくなって、動物の行動系列に潜む情報構造を明らかにする、そんな学問をEthoinformaticsという名前でやりたいと考えている。そのための道具として、EUREKAというソフトを電通大の学生たちと作っている。本当は10月には公開する予定だったが、遅れに遅れてやっとベータ版を昨日公開した。[link] まだ全然納得のいく出来ではないが、とりあえずは打ち上げなければという気合いだけでここまで来た。
EUREKAは、Ethoinformatical Utilities for Rule Extraction and Knowledge Acquisitionの略。もちろん本当は、アルキメデスがアルキメデスの原理を発見したときに叫んだとされる「エウレカ!(我発見せり!)」を先に思いついて、後からこじつけた。でも、なかなかのネーミングだと気に入っている。現段階では名前負けしている。これからだ。EthoinfomaticsとALifeを生業として食っていける研究者になりたい。
EUREKAは、Ethoinformatical Utilities for Rule Extraction and Knowledge Acquisitionの略。もちろん本当は、アルキメデスがアルキメデスの原理を発見したときに叫んだとされる「エウレカ!(我発見せり!)」を先に思いついて、後からこじつけた。でも、なかなかのネーミングだと気に入っている。現段階では名前負けしている。これからだ。EthoinfomaticsとALifeを生業として食っていける研究者になりたい。
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