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火曜日, 4月 28, 2026

つつじの頃

 倅少年が生まれて、八事日赤の病院まで面会に行っていた頃、山手通りのつつじが綺麗に咲いていた。つつじが咲き出した頃は長袖だったが、枯れる頃には半袖短パンになり、すっかり初夏の暑さ。見頃なのは一週間ぐらいだろうか。

 コロナになり、東山キャンパスから学生たちが消えた頃、やはりつつじが咲いていた。滝の水住宅から大学まで、山を越え谷を越えして自転車で通っていた。つつじの白とピンクがちょっとした癒しだった。誰もいない居室や学生室で、一人黙々と作業してものだった。

 住宅のつつじを見ると、名古屋のこれらの記憶が蘇る。きっと、もっと、時間がゆっくりと流れていたのだ。 

日曜日, 11月 23, 2025

昭和レトロ

  紅葉を見るがてら、玉川温泉に行ってきた。自宅からは高速を使って1時間ぐらい。高速道路を降りて温泉に向かう道すがら、紅葉が見られるかと思ったけど、運転しながらはそんな余裕もなく、家族もみんな寝ていた...zZZ

 この温泉はもとは村の保養センターだったそうだが、温泉道場に経営が変わってから、昭和レトロをコンセプトに、今のような形態になったそうだ(「地域を沸かす」というこの企業の理念のはセンスがよいですね)。

 お風呂は、もともとの内風呂と後から作ったであろうと展風呂の2つだ。泉質は少しトロっとした感じで匂いはない。泥パックがおいてあって、子供たちがむらがってパックしていた(若いので必要ないと思うけど)。

 施設内には昭和時代のモノがたくさんあって、懐かしい感じがする。「懐かしい」と表現したが、私も昭和最後の方の生まれなので、実はこんな風景がかつてあったかどうかは、記憶にない。なので、子供たちとっては、「レトロ」ではなく「モダン」なんだと思う。

 食事メニューも昭和を意識していて、揚げパンなどの当時の学校給食のメニューがあったり、金魚鉢パフェがあったり。食事メニューはどれもおいしそうで、私は季節限定のきのこたっぷりご膳、妻は親子煮御前、息子は豆乳うどん、娘はお子様カレーをいただいた。どれもおいしかった。

 お目当ては紅葉はあまり見られなかったが、ちょっとした小旅行を感じるお出かけだった。



月曜日, 10月 06, 2025

Agents of Influence

Filと私
 先述したワークショップ「Agents of Influence: 60 Years of Connections」に参加し、発表してきた。Filの同僚、教え子やポスドクはもちろん、彼の大学院時代の指導教員も参加していた(Filはイタリアの大学で学士・修士を取った後、UC San Diegoで博士号を取得した)。たくさんの写真と共に懐かしい思い出話や、当時や最新の研究の話など、いろんな話を聞くことができた。

 これまでにFilはすごい数の論文を書いているが、自他ともに認めるワーカホリック。床にノートパソコンを置いて作業しているFilの写真が映し出され、「これは結婚式直前です」と。会場は爆笑に包まれた。国際会議の締め切りがあると、早朝まで学生と議論しながら論文の作業をすることもあったそうだ。

 私はFilとIUに関する3つの思い出を語った後、XFinch実験の最新結果について発表した。それほど発表練習もしなかったし、他の発表者のように面白く話せるかだろうかと、内心心配していたが、いざ発表が始まるとスラスラと言葉が出た。Filからはたくさんのことを学び、本当に感謝しているので、心の底で思っていることを言葉にするのに苦労はなかった。

 10年後の私は今のFilとほぼ同じ年。彼のようなスーパースターと比べるべくもないが、少しでもFilに近づけるように、彼の背中から学んだことを実践していきたい。

 

金曜日, 9月 26, 2025

Trust and Safety Research Conference 2025

 標記国際会議に参加するために、2年ぶりにスタンフォードに来ている。今回は業務の合間に来ているので、本当にキツキツのスケジュール。9/22に9月卒業の学生たち送り出し、祝日を挟んで9/24は事務仕事を片付けて、飛行機に飛び乗った。

 カリフォルニアのよいところは、9時間ちょっとで着くこと。ただし、日本の夕方に出発すると到着した現地はまだ朝なので、初日が異様に長い。しかもこの日は、日本時間の夕方にオンラインの講演と入試説明会の仕事があって、その対応をしなくてはならなかった。割り込みで新聞の取材や雑務もあり、自分の発表練習もままならなかった。

 入試説明会を無事終えて、仮眠をとってフラフラの状態で学会に向かった。それでも、この学会は楽しい。通常のアカデミアの人たちだけがいる学会とは違い、企業や行政関係者も多い。話題もAI系の学会で耳にすることがないような話も多く、楽しい。CRESTのもとポスドクのDilにも会った。頑張っている姿を見るのは頼もしい。

 あまり準備された発表とは言えないが、何とか自分の発表も終えた。会場からは2つ質問があり、その後のハッピーアワーでも、何人かの人に「あなたの発表面白かったよ」などと声をかけてもらい、議論をした。こういうのが楽しい。

 ようやく慣れてきたかなと思ったら、今日が学会2日目で最終日。明日には、また飛行機に乗って日本に帰り、重要な主任業務。そして、10/2にはまた米国出張がある。とにかく慌ただしいわけだが、この状態に慣れるしかないのだろう。今日の学会を最大限楽しみたい。

キーノート













Dilと再開した


日曜日, 9月 21, 2025

軽井沢旅行

 毎年、越前CRESTでは、軽井沢にあるNIIの施設で合宿をしていて(今年度で最後)、行くたびに、いつか家族で来たいなと思っていた。軽井沢チョコレートファクトリー丸山珈琲ぐらいしか立ち寄れなかったので。

  そこで、今年の家族旅行は2泊3日で軽井沢に行ってきた。旅行中ノートパソコンは開かないと心に決め、持参したのはiPadのみ。

 初日の土曜は昼まで仕事があったので、午後から出発。軽井沢といっても、今回の宿は北軽井沢にあるコテージ(嬬恋なので、長野県ではなく群馬県)。コンビニで飲み物を調達して、宿の着いてすぐにBBQ。とても良質のお肉で、とても美味しかった。

 二日目は、鬼押出し園に登った後、浅間牧場でソフトクリームと牛乳を楽しみ、細い山道と調渋滞を越えて、旧軽へ。ベーカリー&レストラン沢村でお昼を食べ、劇込みの旧軽井沢銀座を散歩し、沢村ロースタリー軽井沢で休憩。そして、夕食にそばを食べて、昼は劇込みで断念したハルニレテラスにあるトンボの湯に入って、コテージに戻った。

 3日目は、子供たちが楽しみにしていた軽井沢おもちゃ王国で、一通りアトラクションを楽しんだ(もっとおもちゃに関係するのかと思っていたが、基本的には中規模の遊園地)。その後、白糸ノ滝を見て、軽井沢駅近くのアウトレットに立ち寄って、帰路についた。

 この家族旅行のために仕事をがんばるのだと、自分に発破を掛けてやってきたので、1つ重要イベントが終わったという感じ。(この前後の仕事のきつさは過去一二を争うレベル)書きたいことはたくさんがあるが、またの機会に。

Holiday Villaのコテージ















鬼押出し園から見た浅間山
















白糸ノ滝


月曜日, 9月 25, 2023

ノートパソコン

  私の古いMacbookを息子に譲った。今からタイピングの練習をすれば、すぐに上達して、プログラミングに興味を示すかもしれない、などという親の淡い期待だ。

 それ見ていた娘が兄を羨ましがり、自分のノートパソコンが欲しいと言い出した。しかし、そう都合よくお古のパソコンはないので、「もうちょっと大きくなったらね」と言い聞かせた。

 そしたら、折り紙で何やら不思議なものを作り、それをパチパチしていた。どうやら、ノートパソコンに見立てて、遊んでいるようだ。

 そんな娘が作ったノートパソコンを一台もらった。

「パパ。これあげる。」

 紙のように軽く、静音で、CO2も排出しない。型落ちしたら、土に還る。Macbook Airなんて目じゃない、究極のエコPC。これで仕事はできないが、仕事をやるモチベーションをくれる。

「ありがとう。こっちも、パソコン?」 

「これはお手紙。」

 そこには「パパ」と書かれていた。鉛筆の持ち方なんて教えたことないけど、兄がやっているのを見て覚えたようだ。 成長している。



 

火曜日, 9月 12, 2023

高エネ研の集い

  M先輩の呼びかけで、都立大高エネ研のメンバーが集まった。こうして対面で集まって飲むのは、6年ぶりぐらいだろう。前回は高尾山のビアガーデンで、カピカピの焼きそばを食べながら飲んだ。

 今回は秋葉原のお店に集合し、思い出話をつまみに、美味しいクラフトビールをいただいた。卒業してから20年以上が経った今も、こうして集まれるのって、とても幸せなことだ。

「お前、変わらないな!」
「お前もな」

 自分も気がつけば47。みんな、企業や大学や研究所で、責任のある立場で頑張っている。ここに集まるまでに、自分も、みんなも、いろんな苦労を乗り越えて、今ここでビールを飲んでいる。不思議な感覚だ。

 研究室で、みんなでバカなことをしていたあの頃を懐かしみつつ、こうして同期と再会し、語り合えたのは、この夏休みの最大のギフトかもしれない。来年も、元気で会いたい。

(久しぶりに飲みすぎて、どうやって家に帰ったのかよく覚えていない...)



土曜日, 11月 05, 2022

どんぐります

  授業の講義回が終わったので、これで少し執筆に専念する時間が増える...といいなぁ。

 オンラインで授業をしているので、その間は自宅の書斎のドアを閉めている。ただ、中から鍵をかけることはできない。授業が終わった気配を察知してか、娘がドアをノックしてきた。これまでそんなことをしたことはない。どこで覚えたのか。

 退屈そうにしているので、近所の緑道にどんぐりを拾いに行った。「虫さんが食べてないきれいなどんぐりを拾うんだよ。」「うん。」袋にどんぐりをつめて、近くの小学校を経由して、コンビニに昼ごはんを買いに行った。

 子どもはすぐに大きくなる。いつまで一緒にどんぐりをひろえるのか。貴重な土曜の昼の時間。



日曜日, 6月 05, 2022

昭和レトロ

  授業がなかったため、久しぶりに土曜日らしい土曜日を過ごした。あまり子どもたちと出かけけることができなかったので、家族で西武園ゆうえんちに行ってきた。

 2021年にリニューアルオープンし、園内には昭和の街並みを再現されていた。若者も昭和のファッションで来ている人もいて、懐かしい感じがした。昭和生まれとはいえ、青春時代は平成なので、そんなに昭和をしっているわけではないが。きっと、テレビや「Always 三丁目の夕日」などの映画、あるいは親から聞いたことを、自分の記憶として感じているのだろう。

 せっかく来たので、混んではいたが昭和の街並みに再現された肉屋のコロッケをほおばり、食堂の行列に並んで、懐かしのチャーシュー麺とソースかつ飯を家族でシェアして食べた。結構なお値段がするが、味はおいしい。

 乗り物などのアトラクションは縮小されていたので、子どもたちには物足りないかもしれない。ターゲットは若者のカップルやグループ、ご年配の夫婦か。年に何度も行く感じではないが、子どもたちも喜んでいたし、また行ってみたい。






日曜日, 5月 08, 2022

野球観戦

  巨人戦のチケットを頂いたので(しかもバックネット裏のいい席)、倅少年を連れて観戦してきた。後楽園駅で降車するのは、大学に通っていた時以来なので久しぶり。息子は相当楽しみだったらしく、小学校の先生にも「野球見に行くんだ」と言っていたらしい。

 東京ドームにはジャイアンツとスワローズのファンがたくさん訪れ、まだ満席ではないものの、かつての賑わいが戻ってきているのが実感できた。実は、東京ドームで野球を観戦するのは初めて(エアロスミスのライブを見に行ったことはあるが)。

 本田真凜ちゃんの始球式で始まり、ド派手な映像や効果音もふんだんに使われて、野球のエンターテイメント性を高める工夫がされていた。一流のプロの一挙手一投足にドーム内は湧いて、息子も興奮して観戦していた。

 5回が終わった段階で球場を後にし、母校の中大を再訪してから帰路に着いた。息子は楽しかったようで、「また野球行きたい」と言っていた。チケットは激戦だし高額なので、そんなに頻繁に行けるものではないが....。たまには野球観戦もいいな。




日曜日, 1月 12, 2020

苺と鯛

 子どもたちを連れて、お隣の豊田市にある「うめこう桃梨苺園」にいちご狩りに行ってきた。車で40分ほど。連休ということもあり、家族連れが大勢来ていた。
 大人は2000円、2歳~小学生の子供は1500円。「よーし、元を取るぞ 」と意気込んで食べまくったが、30個ぐらいが限界。意外と食べられないものです。うちの子は20個ぐらい食べた。
 そのあと、豊田市の「かど家」というラーメン屋に行った。このラーメン屋は大正解。鯛だしのあっさりしたラーメンで、醤油も塩もとてもおいしかった。子供たちも、ラーメンのスープをかけたごはんをペロリと平らげた。
 黒チャーハンがおいしそうだったが、今回は食べられなかったので、また今度。

かど家の鯛ネギラーメン

土曜日, 12月 09, 2017

レゴランド

 レゴランドに行ってきた。当初の想定ほどお客さんが来ていないとのことだが、そんな感じだった。そんなにアトラクションが多いわけでものないのに入場料が高く、中の食事はさらに高い。チキンバーガーセットが1350円って、ありえないだろ。
 年パスを買わないと、となりのメイカーズピアにも行けない。おかげで、メイカーズピアでは閉店する店が続出。メイカーズピアには良さげなお店がたくさんあるので、もったいない。まったく利用者にたいする配慮がない。
 と、まあ、文句はいろいろあるものの、2歳の子供を連れて行くにはいい。2歳でも乗れるアトラクションが多いし、遊具もたくさんあるので、うちの子にとっては楽しい場所だ。子供が小さいうちはまた来るだろうということで、結局、年パスをかった。あと3回は来ないと。
 

木曜日, 3月 23, 2017

日常が非日常に変わる日

 研究室での最後のセミナー発表を終えた。Echo Chambers and Food Identityと題して、IUに来てから始めた研究の成果を発表した。NaNミーティングに参加するのはこれが最後なので、Filがケーキを用意してくれて、みんなで集合写真をとった。アクティブな研究者に囲まれて過ごしたこの1年間は、本当に刺激的で有意義な時間だった。
 その日の夜、買い物がてらに車を走らせていたら、いつも見慣れた風景が別の風景に見えて来た。それは、「もうすぐブルーミントンでの生活が終わるのだな」という寂しさ、「この花が咲いていた頃に家族3人でやってきたんだな」という記憶、「でも、名古屋に戻れば新生活が始まるんだな」という期待、いろんなものが複雑に入り混じった心象風景とでもいうべきものだった。
 こちらに来たばかりの頃、子どもの夜泣きで目が覚めてしまって眠れず、よく朝活をしていた。早朝のブルーミントンでは、鳥たちがきれいな声でさえずっていた。今日はなぜが目が覚めてしまって、やはり朝活をしている。今日も鳥たちがきれいな声でさえずっている。僕はそれを忘れないだろう。
CNetSの人々














Filと僕

水曜日, 6月 01, 2016

テイスト・オブ・シンシナティー

テイスト・オブ・シンシナティー
メモリアルデーの祝日に、家族でシンシナティーのフードフェスティバル「Taste of Cincinnati」に行ってきた。ブルーミントンからシンシナティーまでは、車で約2時間半。
 5th Streetにいろいろな食物の出店が出ていて、炎天下にもかかわらずたくさんの人が来ていて賑やかだった。出店でジャンバラヤとリブを買って昼食にした。5th Streetには高層ビルや高級ホテルなどが立ち並び、さずがにシンシナティーのダウンタウンは都会だ。
 シンシナティーにはIKEAがあるので、ダウンダウンから20分ほど車を飛ばして行ってきた。LAにいた時はバーバンクのIKEAに2度、バスと電車を乗り継いで山のように買い物をして、鬼の形相で荷物をアパートまで持ち帰った思い出がある。(あの頃は若かった...)さっと雑貨などを見て、帰ることにした。
 その帰り道である。シンシナティーとブルーミントンのちょうど中間あたりで、車を運転していて妙な違和感を感じた。ガソリンスタンドに車を止めて確認したところ、右の前輪に太いネジが刺さって空気漏れていた(図2)。幸い、近くにホテルがあったので、フロントの人に事情を説明してロビーで待たせてもらい、AAAに連絡して修理の人が来るのをまった。2時間ほどで修理の人が来て、スペアタイアを取り付けてくれた。あと5分車を走らせていたら、人気のない田舎道だった。不幸中の幸いとはこのことをいう。
 文字通りメモリアルデーになった。

プリウスの前輪に突き刺さっていたネジ

水曜日, 4月 06, 2016

ブルーミントン

 この4月から1年間、インディアナ大学ブルーミントン校に客員研究員として滞在します。4/1夜にインディアナに着き、翌日、ブルーミントンのアパートに引っ越し。そこから連日、生活に必要な一切合切を近所のショッピングモールとスーパーで買いそろえ、今日、こうしてインターネットも開通し、何とか通常生活ができる状況になってきました。
 先日は、僕がお世話になる研究所(CNetS)に家族であいさつに行きました。所長のFilをはじめ、みなさん感じの良い方達でした。CNetSは小さな建物の3階にあり、規模は小さいですが、アクティビティは非常に高そうです。4/8のオリエンテーションが終われば、いよいよこちらでの研究が始まります。

IUの正門
CNetSがあるのは手前の建物
3階がCNetSの場所


水曜日, 10月 28, 2015

ハーフバースデー

鴻志が生まれて半年がたった。もともと大きく生まれたのだが、ますます大きくなって、長時間の抱っこがしんどいぐらい重たくなった。(ライザップにでも行って体を鍛えようかしら...)手足口病を除けば、これまで病気らしい病気もせずにすくすくと成長してくれた。
 すでに離乳食を始めていて、あと数ヶ月すればハイハイをするようになる。どんどんできることが増え、成長し大人に近づいていくのがうれしくもあり、新生児っぽさがなくなっていくのが少し寂しくもある。そんなに急がなくていいのだよと。
 何はともあれ、親子水入らずで過ごす時間を持てることに感謝である。

土曜日, 10月 24, 2015

蒲郡

子安弘法大師像
蒲郡までドライブをしてきた。目的は金剛寺にお守りを返すこと。前回、子授けのお札を返却する際、お守りを持っていくのを忘れてしまい、住職に叱られたので再度の訪問となった。私たち家族の他にも夫婦やカップルがひっきりなしに来ていた。鴻志を抱っこしながら、「大丈夫。きっといい子が授かりますよ」と心の中でつぶやいた。七福神のお守りを買って寺を後にした。
 もう1つの目的は、ラグーナテンボスのフェスティバマーケット。まぐろやのランチは1000円で新鮮な寿司が食べられる。それから、海鮮海猫の明太子とタコワサ、ヤマサちくわの練りもの、めちゃうまい。ついつい買いすぎてしまうが、たまにはいいでしょう。

水曜日, 6月 17, 2015

すくすくと成長しております

すごい寝相、そしてすごいデベソ
 10日ぶりに我が子と再会。抱っこすると、この間にだいぶ大きくなったんだなと感じます。縦にも横にも。
 高島屋のベビールームにあったスケールによると、身長は約58cm、体重は6,220g。1ヶ月半の赤ちゃんとは思えないぐらいのペースです。
 親戚や私と妻の友人たちから、お祝い、お洋服、おもちゃ、お菓子、そしてお祝いの言葉をたくさんもらい、大変幸せ者の鴻志です。この場を借りてお礼申し上げます。
 今後も、私たち家族をよろしくお願いします。

水曜日, 4月 29, 2015

鴻志が生まれました

 2015年4月28日、長男の鴻志(こうし)が誕生しました。母子ともに元気で、ホッとしております。鴻鵠の志で真っ直ぐな人に育ってほしい、という願いからこの名前にしました。私の両親と妻のお母さんも鴻志に会いに来てくれました。
 3,614グラムの大きな子で、普段はおとなしいのですが、今日はおっぱいが上手に飲めなくてギャン泣きしたそうです。
 さっそく親バカぶりを発揮して、写真を撮りまくっています。





















金曜日, 1月 02, 2015

大吉始動

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 実家のいわきに帰省中です。昨日は先祖の墓、白水の阿弥陀堂大國魂神社波立薬師をめぐって、これまでのお礼と新しい願い事をして回りました。神様、仏様、ご先祖様が束になって見守ってくれるはずです。家内安全、世界平和。2015年はきっと明るく良い年になる、そう信じています。
 ちなみに、阿弥陀堂で引いたおみくじは大吉でした。