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火曜日, 10月 17, 2023

ワンカルビでワンナップ

  溺死寸前の忙しさだった10月2週目が過ぎた。当初は、乗り切ったら達成感のようなものを感じるかと思っていたが、「無難にこなした」というのが正直な感覚。いや、年をとって私の感覚が鈍ったのか。

 昔、いつか食べに行こうと妻と話していた相生山の焼肉店は、いつの間にか潰れてしまい、その約束は果たせぬままだった。東京に引っ越した時は、コロナ禍の真っ只中で、焼肉を食べに行くどころではなかった。

 週末に近所にある、食べ放題ではあるがワンランク上の焼肉屋「ワンカルビ」に家族で行って、たらふく美味しい肉を食べてきた。店に着いた時点で10組以上待っていて、かなり待たされたが、これがまた食欲増進につながった。

 分厚いステーキ肉をじゅうじゅう焼いて、チョキチョキ一口大にカットして、甘めのタレをつけてパクリ。普段食べられないような肉を次から次へとオーダーし、一つも残さず平らげた。赤身のうまいことよ。

 それなりのお値段するのでもとなんてとれないが、家族で行っても、金額を気にすることなく高級肉を堪能できる。ワンカルビ、おすすめ。

土曜日, 11月 19, 2022

ビリヤニ

  ビリヤニとは、簡単に言えば、米と肉、そしてスパイスを入れたインド風炊き込みご飯、ということになるだろうか。ポスドクのDilが、ビリヤニを作ってランチにふるまってくれた。

 ジンジャー、コショウ、ニンニク、ナツメグ、クミン、サフランなど、色々な香辛料がきいたごはんに、ラム肉、ナッツが入っていて、上からヨーグルトにオニオンを刻んだソースをかけていただいた。ごはんはピリ辛だが、ソースがいい具合にそれを中和して、なんとも癖になるおいしさ。パラパラしたタイ米がよく合う

 現在ビリヤニが流行っているそうだが、よくわかる。これは癖になるうまさだ。しばらくはまりそう。










日曜日, 10月 16, 2022

ハンバーグと言ったら

  印税という名のボーナスが入ったので、家族でハンバーグを食べに行った。我が家では美味しいハンバーグと言ったら「フライングガーデン」である。ビックリ○ンキーも悪くはないが、やはり「肉肉しい」ハンバーグが食べたければここ。とにかく肉がジューシーでうまい。

 体に悪いことは分かるが、たまにはガッツリとお肉やコッテリとしたものが食べたい。爆弾バーグのキングサイズにガーリックライス。こうゆう食欲が年とともに衰えてきているので、まだ「食べたい!」とか「食べられる!」というのは若さの証拠、生きている証拠なので、ヨシ。

 妻はクイーンサイズ、子供たちはお子様メニューを堪能し、店内の肉の煙を吸って、全身でハンバーグを満喫した。その後で、温泉に行って、さっぱりするのがルーチン。「美味しいね」「暖かいね」を家族で共有する。そんな休日がたまにあってもバチは当たるまい。

日曜日, 8月 09, 2020

TO GOキャンペーン

 このところ名古屋でも、新型コロナの感染者が150以上の日が続いている。そのほとんどは都心部なので、私が住んでいる地域周辺で市中感染が起きているわけではない。とはいえ、いつもと同じようなお盆の過ごし方ができるわけはない。

 GO TOキャンペーンで旅行を推奨している一方で(一部地域を除く)、「帰省は慎重に」という。一体、どういう合理的な説明がつくのか不明な状態だ。 

 いっそのこと、GO TOキャンペーンは延期して、 TO GOキャンペーン(飲食店のテイクアウトを支援する)を打ち出すぐらいのトンチがきかせられないものか。「老舗旅館の食事もテイクアウトできて、お値打ち価格でお家で食べられます。」ということなら、みんな文句も言うまい。

 実際、我が家でも、近所のイタリアンやトンカツ、中華屋のテイクアウトを利用している。割引があったり、サービスで一品つけてくれたりと、お得感があるし、お店を応援している感じがして満足感も高い。

 

 

日曜日, 8月 07, 2016

お魚

 まもなく秋学期が始まるため続々と学生が戻ってきて、ブルーミントンがまた賑やかになってきた。新入生たちが新生活を始めるために、勉強机やソファーがスーパーで山積みされていて飛ぶように売れている。2、3週間前はIUを離れる人たちが捨てた勉強机やソファーがゴミ捨て場に山積みされていたので、もったいないと思ってしまうが。「経済」の2文字が頭をちらつく。
 ブルーミントンは田舎町とはいえ、大学街なのでほぼすべてのものが不自由なく手に入る。ただし「新鮮な魚」を除いて。普段家で食べることがあるとすれば、冷凍のサーモンだ。冷凍のサーモンですら料理してもパサパサであまりおいしくない。一度だけ、刺身クオリティだと店員から教えられた冷凍マグロを買って海鮮丼にしたが、臭みがあって食べられたもんじゃなかった。事情はインディアナポリスでも似たようなものだという。新鮮な魚は一時帰国の楽しみにとっておこう。
 新鮮な魚が食べられないのと、健康維持の目的も兼ねて、Fish Oilのサプリは毎日とるようにしている。この習慣が合っているのか、Fish Oilを飲み始めてからあまり体調を崩さなくなった。

木曜日, 11月 15, 2012

早いもので...

モモフクのラーメン(昼メニュー)
 NYから帰国してもう1週間が過ぎようとしている。朝3時に起床して書類仕事をし、9時にホテルを出てゼイバーズで朝食。セントラルパーク近くのCoffee Beanでモーニングコーヒを飲んで、さらにHunter Collegeまで歩く。そして、日が暮れるまでOferのラボで仕事をし、Columbus CircleのWhole Foodsで夕食をとって、散歩しながらホテルに帰る。そんな生活も充実していて楽しかった。
 高い旅費を使って来ているのだから1秒も無駄にすまいという気持ちがなせる技なのか、1日がとても長く感じた。日本にいるとするすると抵抗感なく時間が過ぎてしまう。要は気持ちの持ちようなのだろうが。(カイロス時間)あの集中力と緊張感を。
 今回のNY滞在で悔やまれるのがラーメンを食べたこと。以前テレビで紹介していたが、今、NYではラーメンが大ブーム。(LAもそう)写真はその火付け役と言われるモモフクのラーメン。普通の醤油ラーメンが14ドルもする。チップを入れるともっとだ。上のトッピングは白菜の漬け物。うまからず、まずからず、うーん。

金曜日, 5月 04, 2012

GW GW GW

大事なことは三回言います的なタイトルだが、今年のGWは休まず仕事をする。論文という二文字が漬物石のように重い。今のプロジェクトの仕事をまず論文にしなければならないし、major revision(大幅修正)で帰ってきた論文も60日以内に再提出しなければならない。どちらも更なるデータ解析が必要だ。ああ...orz。
 ここまで切羽詰まると、唯一の楽しみはおいしい食事と珈琲。今日の晩ご飯は、高円寺B級グルメの王者「天王」で、キクラゲ・ニラ卵の炒め物定食だった。650円とは思えぬ味とボリュームで大満足。生姜醤油ラーメンもうまい。
 この年季の入った看板を見ると、店に入るのがためらわれるかもしれないが、味は見かけによらない。研究者もまたしかり。

水曜日, 6月 22, 2011

アウトバックステーキ

 妻の誕生日に渋谷のアウトバックステーキに久しぶりに行ってきた。初めてここのステーキを食べたのは南大沢に住んでいる頃で、肉厚のステーキに感激したものだった。今は南大沢店はなくなってしまったようだ。
 この日は平日にも関わらず渋谷店にはお客さんがたくさんいて、特に外国人が多かった。きっと日本のステーキには物足りないのだろう。
 妻は会員登録すると誕生日の人はアウトバックスペシャルが無料になるとの情報を手に入れ、さっそく登録してクーポンをゲットした。
 写真は僕が食べたリブアイステーキでこのボリュームだ。ソフトドリンクを頼むと大きなジョッキで出てくる。パンはお変わりしほうだいで、ほんのり甘いポイップバタークリームを付けて食べるとおいしい。誕生日ケーキも用意してくれた(アメリカンなのでガツンと甘いけど...)。これだけ食べて飲んで4,000円ちょっと。誕生日の人と一緒に行くとかなりお得です。
 店内のアメリカンな雰囲気にカリフォルニアの生活が恋しくなりました。

水曜日, 2月 24, 2010

足音

 帰国の日が近づいている、それを痛感する今日この頃だ。金曜はUCLAで研究している日本人(旦那さん連中)が集まりウェストウッドのYamatoで食事会をした(奥さん連中はコリアタウンで宮廷料理だったそうだ)。ほとんどはお医者さんで、研究のためにご家族とLAに来ている。僕は初めての参加でお別れの挨拶することになった。
 日曜は風邪で調子が上がらぬまま、サンタモニカ図書館に行って論文を書いていた。その帰り、ずっと気になっていたのだが一度も行ったことのなかったカリフォルニア・ピザキッチンで夕食をした(この写真はGRの単焦点レンズの特徴が出ていて良い)。エビのピザもサラダも味、量ともに良かった。もう一度ぐらい行きたい。
 そして今日。まずアパートの退去関係の書類を取って来た。そして、いつものように自転車をこいでラボに行き、いつものようにPeet'sコーヒーをいれ、いつものように論文を書いた。そして16時45分、論文原稿(本文)を書き上げてChuckに送った。あとは共著者と推敲しつつ、補足資料とカバーレターだ。
 せっかくこっちの生活にも慣れ、親しい友達も出来てきたところで帰国というのは、本当に残念だ。残りの1ヶ月ちょい、悔いのないようにしたい。

日曜日, 1月 18, 2009

表参道日和

 散歩がてら、表参道にあるMoMAデザインストアに行って来た。場所は表参道ヒルズの反対側にあるGYREの3階。ニューヨーク53番街にある本店よりは狭いが、機能的かつお洒落で使い心地の良いアイテムが揃っている。今一番欲しいのがSky Umbrella。「雨の日でも晴れ」という逆転の発想が素晴らしい。

 僕がMacbook Airを入れているのがBUILT NYのPCバック。ニューヨークのMoMAデザインストアで購入した。斜めのポケット3つにUSBメモリ、ACアダプタ、ケーブル類がすっきり入り、デザインもグー。

 表参道を散歩してると、とてもお洒落で格好の良い人たちが多い。洋服や高級食材を躊躇なく購入している様を見ていると、本当に不景気なのかしらと思うぐらいだ。

 表参道ヒルズの近くには、新潟館ネスパスがあって物産販売や観光案内をしている。今日は出店で、岩海苔の味噌汁とアンコウの唐揚げを売っていた。寒いし小腹も空いていたので、早速試食した。具は岩海苔とネギだけなのだがこれがうまい。アンコウの唐揚げもプリプリで美味。ネスパスでは各種お酒を試飲して、新潟銘醸 本醸造にごり酒  冬将軍720mlを購入した。甘酒のように甘いが味がしっかりしていておいしい。良い仕事をした日は、これでプチお祝いをしよう。今日は一杯だけ。

金曜日, 9月 12, 2008

September in New York Part.2

 連日ラボの人たちに親切にしてもらい、NYをとても快適に過ごしている。水曜はOlga一家とおいしい寿司を食べた。なぜ日本人を日本食に?と思うかもしれないけど、いまや日本食は高級食の代名詞で、ゲストを日本食レストランに連れて行くのは最高のもてなしなのだ。びっくりしたのは、魚の鮮度が東京とさほど変わりがなく、とてもおいしいということ(値段は高いけど)。一方、ラーメンや汁物はいまだにブー。夕食の後、Olgaの家に招かれて、3歳のZsofiと猫と遊んだ。Zsofiはポニョみたいな快活な女の子。去年理研に来ていた時より、ちょっぴりシャイになった気がする。
 木曜はOferが韓国料理に連れて行ってくれた。33stに向かう地下鉄の中でも研究の話が尽きなかった。僕がOferを尊敬しているのは、抽象的な概念を常に具体的な現象に落とし込み、誰もが納得できる形で定量化するという研究姿勢。そして、それをつべこべ言わずにやってしまう実行力。NatureやScienceにばんばん論文が載るのもうなづける。そのかたくなな態度のために、僕はOferとの議論に悲鳴を上げそうになったけど、とても勉強になった。面白い論文が書けそうな気がする。来年もまたOferのラボに来たい。おっと、NYで食べた韓国料理もおいしかったです。写真はOferと僕、韓国料理レストランにて。

木曜日, 7月 17, 2008

ラーメンのち珈琲

 今日は学生たちの講義への反応が悪く、「何が良くなかったんだろう?」と自分の中に答えを探してみた。
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そんな時もあるさと、晩御飯を食べに行くことにした。前回、スープ切れのために食べられなかった、池袋の「鶏の穴」というラーメン屋さんに行った。[Blogの記事]
 5月にオープンした新しいお店で、この上がマッシュマンズカフェ。僕は白湯らーめん(680円)に味たま(100円)をトッピングした。太麺でスープはポタージュのような粘性と甘みがあり、上に鶏チャーシューと鶏そぼろがのっている。あっさりすぎず、こってりすぎず、おいしかった。Myはしを持参すると、味たまがサービスしてもらえます。
 さて、次は珈琲。久しぶりに「昭和」に行った。池袋の中では1番好きな喫茶店。残念ながら今日は定休日でした。なので、前回撮った写真をアップします。まさに昭和を思い出させる懐かしい感じのするお店。珈琲は600円ぐらいで、同じもののお替りは半額になる。帰るときには100円割引券をくれる。かなり長居ができるので、ほっこりしたいときはぜひ。

火曜日, 7月 15, 2008

ベルトの上のポニョ

 終電で家に帰ってくると、どうしても小腹が減る。そうすると、ついついコンビニで甘いものを買ってしまう。デザートコーナーに行くと、最近は特大スイーツがいい感じに冷えている。ボリュームたっぷりのチーズケーキにシュークリーム、そして致死量のプリン。POSデータによると、特大スイーツを買っていくのは男性客が多いそうだ。特に、夜の時間帯はほとんどが男性だということ(女性は夕方が多い)。僕はあまり沢山は食べられないけど、甘いものは大好き。
 最近の夜食ぐせと運動不足がたたってか、気がついたらズボンがきつくなり、お腹にやや貯えが。今日から夜食禁止で、ロードワークを再開することにします。週1回は泳ぎにも行きたい。ちなみにタイトルはこれのパクリです。これとスカイ・クロラは劇場で観たいな。

土曜日, 6月 28, 2008

泳げ、走れ、飛べ、たいやき君

 今週の水曜は早めに講義を終え、帰路に着いた。お茶するところを探していたら、前から気になっていたたい焼き屋さんの前に出た。このお店は早く閉まってしまうので、チャンスと思って1つたい焼きを買った。150円成り。
 「はふ、はふ、もぐ、もぐ。」 うまい!表面が固めで、こんがりと香ばしく、しっぽにまであんが詰まっている。素朴で、甘くって、温かくって、とっても幸せになれるたい焼き。僕はこの手の「はふはふ系」が大好き。たい焼き、たこ焼き、今川焼、お好み焼き、もんじゃ焼き。うーん、じゅる(よだれ)。
 たい焼きですっかり元気になって、心なしか仕事用のバックも軽い。よし、帰るか。そんな時一通のメールが、、、。
笹原先生、ノートパソコンを忘れませんでしたか?
大学の助手さんが親切にメールを送ってくれたのだ。あ"ー!講師控室にVaioを置きっぱなしだった。どうりでバックが軽いわけだ。反省、たい焼きよりも甘い自分の気持ちを引き締めます。(この後、Vaioを送って頂きました。どうもありがとうございました。

日曜日, 6月 22, 2008

ジャン=ポール・エヴァン

 チョコレートケーキがおいしいとの評判を聞いたので、彼女の誕生日祝いを兼ねて、伊勢丹の地下一階にあるジャン=ポール・エヴァンに行って来た。6/14に東京メトロ副都心線が開通したので、最寄り駅の地下鉄赤塚から新宿三丁目までは20分ぐらいで着いた。店はチョコを買う所と喫茶の2つに分かれていて、カップルや親子連れがひっきりなしに店に訪れていた。喫茶に入るのに30分ぐらい待った。
 メニューを見ると、10種類ぐらいのチョコレートケーキがあった(エクレアは残念ながら売り切れ)。ケーキの値段はクオリティからするとまずまずで、600円ぐらい。でも、飲み物は高め。ホットチョコレートが1,200円、紅茶が800円ぐらい。僕はバニラ風味のチョコケーキとホットチョコレートを頼んだ。もぐもぐ。さすが、パリのトップ・ショコラティストのチョコケーキだけあって、しっとり濃厚で自己主張のあるケーキだった。ただ、チョコケーキの後味をホットチョコレートとで消すことはできず、組み合わせを間違えた。たぶん、紅茶の方が相性が良かったに違いない。バレンタインデーやホワイトデーには、大混雑するんだろうな。チョコ好きの方は、自分にご褒美デーに一度いかがでしょう。

僕的採点
  • 珈琲: ない(ホットチョコレートは高いけどおいしい)
  • ケーキ: ☆☆☆(しっとり濃厚なチョコレートケーキ)
  • 雰囲気: ☆☆(伊勢丹のお客が目の前を行き来する)

木曜日, 5月 08, 2008

ほろ苦いアイスコーヒー

 水曜のデフォルト。大学での講義を終えると、浅い眠りのまま電車に揺られ、気がつくと新宿に着いている。講義内容を頭の中で反芻し、良かったところ悪かったところを一人反省会する。今日は、皇琲亭([Link])がその会場となった。
 薄暗い照明がアンティークのテーブルを照らし、店内にはジャズが流れている。そして、正装した店員さんが手際よく仕事をこなしている。プロの仕事というのはほれぼれする。コーヒーを入れ、お客さんに出す、この一連の流れに確立したスタイルとマナーがある。僕はアイスコーヒーとオレンジケーキを注文した。珈琲はよくここで飲むけど、ケーキは初めて食べた。やや小さめで、しっとりとしたスポンジとマーマレードがマッチしておいしかった。ここのコーヒーはやや高めだが、ケーキは450円程度。
 ガムシロップ控えめのアイスコーヒーを飲みながら、今日の授業を振り返った。「Aha!」という学生の表情に一喜し、「全然わかんない」というコメントに一憂する。単に事実を列挙するなら教科書を読めば済む。でも、講義というのは1つのストーリーでなくてはならない。だから、毎回、自分の言葉でストーリーを紡ぎ、学生のリアクションに一喜一憂する。今日はほろ苦い。
 

月曜日, 5月 21, 2007

デザートビネガー

 最近流行っていると風の噂で聞いていた「デザートビネガー」を新宿高島屋のオークスハートで購入した。僕は酸っぱさがガツンとくるシークワーサー&パイン、彼女はまろやかな酸味の苺ビネガーを買った。説明書によると、素材にあった酵母を選び発酵させることによって、ソフトな酸味とあまい香りに仕上げるのだそうだ。僕はサイダーや炭酸水に入れて清涼飲料として飲んでいるが、ヨーグルトやアイスにかけたり、パンにつけたりと、工夫次第でいろいろと楽しめる。たまにリンゴ酢をコンビニで買って飲んでいたが、疲れた時はデザートビネガーを飲むとすっとする。ブルーベーリーやラズベリー、トマト&ライムなんていうのもある。季節の限定ビネガーを贈り物にするのもいいなあと思った。ちょっと高いのがあれですが。

月曜日, 3月 05, 2007

ふわとろの親子丼

晩飯を食べようと秋葉原をうろうろしていたら、鳥つねという鶏肉料理専門店が目にとまった。値段が書いてないのが気になったが、黄金色の半熟卵にひかれて店に入ってみた。看板メニューの親子丼は1500円、そして鳥鍋はなんと6000円という高級店だった。値段にはビビったが、創業90年の歴史、鶏肉は名古屋コーチンか秋田比内鳥、お米は福島熱塩加納村のいのち、というこだわりように、ぜひとも食べてみたくなった。僕は親子丼と串焼きのセットメニューを、彼女は親子丼を注文した。やって来たふわとろの親子丼のおいしいこと、おいしいこと。鶏肉のうまみとやわらかさ、ふわふわの半熟卵、1粒1つぶがほどよく自己主張をするお米、親子丼がこんなにおいしいと思ったのは初めてだ。いつも食べているレトルトの親子丼なんて、今すぐ二軍に降格だと思った。決して安くはないが、この内容なら高くても納得。次回は鳥鍋に挑戦してみたい。ちなみに本店は湯島だそうです。