ラベル 国外 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 国外 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

土曜日, 10月 04, 2025

B-town revisited

 Filの60歳のお祝いのワークショップで、久しぶりにIUに来ている(ワークショップについては、別の投稿で)。ずっとBタウン(ブルーミントン)を再訪したいと思っていたけど、コロナ禍になったり、大学を異動したり、大型プロジェクトに関わることになったりと、状況的にも、気持ち的にもできずにいた。

 ワークショップの前日夕方にBタウンに着いたので、ホテルにスーツケースを置いて、昔住んでいた頃に行った店や場所を散策した。道を挟んでホテルの反対側には、私も妻も大好きだったThe Butcher's Block(プルドポークは絶品)やしばしば行ったスタバ(一番行ったのは、Krogerとブルーミントン南高校の近くの店舗)がある。

 そして、新たにオープンしたFresh Thyme側からカレッジモールの中に入り、たまの贅沢だった中華料理屋Judy'sキッチンやTargetがあることを確認した。Target側は空きスペースが多く、少し寂しい感じになっていた(改修工事をするのだろうか)。残念ながら、倅少年にRodyを買ってあげた玩具屋さんはなくなっていた。

 ここまで来たら行ってしまえと、Covenanterまで足を伸ばした。昔住んでいた部屋はまだあった。ここには家族三人の思い出が詰まっている。明日もここからIUに通っても不思議ではない気がするのだが、もうここには住んでいないのだな、などと哀愁が込み上げてきた。ひとしきり写真を撮って、またカレッジモールに戻り(途中のショートカットの獣道は、車がない時に、ベビーカーを押して通ったものだった)、Judy'sキッチンで大好きだった麻婆豆腐を夕食にテイクアウトして、ホテルに戻った。具材は変わったが、相変わらずのうまさ。

 ワークショップが終わったらインディーに移動して一泊する。翌日の飛行機が夕方なので、昼過ぎぐらいまでインディーを散策して、空港に向かう。家族でチルドレンズミュージアムによく行ったものだった。流石に一人で行くことはないが、雰囲気が好きだった図書館やカフェなどを再訪してみよう。

p.s. 飛行機は夕方だと思い込んでいたが、それはシカゴ-羽田便だった。スマホに届いた通知で、Indy-シカゴ便が14:25であることに気づき、慌てて空港に向かい、事なきを得た。

スタバとThe Butcher's Block

昔住んでいたアパート

アパートの裏にはBBQの設備がある

Kroger内のスタバ

Judy'sキッチン


火曜日, 7月 29, 2025

IC2S2 2025

 国際会議IC2S2 2025に参加してきた。今回はスウェーデンのノーショーピングで、首都のストックホルムから電車で2時間ぐらい。かつては織物工業の都市として栄え、現在はその時の工場群はリノベされ、観光スポットとなっている。

 今回のIC2S2は、過去最大の約650名が参加した。私の研究室からは、ポスドク2名と博士学生1名がポスター発表をした。東工大に移籍してからは、毎年この時期に院試があるので、ほとんどフル参加することができなかった。今回は院試(A日程)が早く終わったこともあり、チュートリアル以外は参加できた。いろいろ仕事を抱えての出張であることは変わりないが、いつもよりは落ち着いて学会を楽しむことができた。

 それにしても計算社会科学の分野の進展の速さには驚かされる。去年はLLMの活用はまだ手探り状態だったが、今年の研究発表では、LLMの活用はもはや当たり前の状態。かつて、機械学習も異分野進出が激しかったが、LLMはその比ではない。この変化は破壊的ですらある。来年はどうなっているのだろう。

 IC2S2に参加すると、自分の原点をいつも思い出す。原点といえば、カンファレンスディナーの建物の前で、Oferと再開した。彼もこの学会に参加していたのだ。かつてBirdsongを研究していた時に、Oferからたくさんのことを学んだ。それは私がTwitterのデータ分析を始める前のこと。Oferは今はオンライン行動実験もやっていて、相変わらずエネルギッシュですごい。

 来年のIC2S2は米国のVermont。いい研究をして、またこの学会に戻ってくるぞ。





 

金曜日, 7月 28, 2023

IC2S2 2023

 計算社会科学の国際会議IC2S2 2023に参加してきた。昨年に続き今回も弾丸ツアーで、7/18の院試業務を終えた後、同日の深夜便でコペンハーゲンに飛び、そのまま学会場へ。それでも、時差が6時間ぐらいなので、体力的には昨年のシカゴよりは楽だった。
 チュートリアルと学会初日を見逃してしまったが、参加した残り2日間は学会を楽しんだ。惜しむらくは、あまりに忙しすぎて、事前に学会の下調べができてなかったこと。選べておけば、もっと学会もコペンハーゲンの街も楽しめたはず。
 この学会は自分にとっての原点。計算社会科学なる学問をやろう、と決意するきっかけとなったのがこの学会。初回が2015年のヘルシンキ。最初の院生と参加して、あまりの面白さに興奮した。それから今回に至るまで、IC2S2は皆勤賞。来年こそは準備万端で、そしてフル参加したい。院試業務があるから、無理だろうけど...orz。



 

水曜日, 7月 27, 2022

IC2S2 2022

 久々の海外出張でシカゴに行ってきた。もちろん、IC2S2 2022に参加するため。会場はシカゴ大。

 私の研究室とCRESTグループから以下の5件の発表があった。残念ながら、博士学生は中国にいるため渡米できず、Dilは直前にコロナになってしまったため出張を中止して、オンライン参加に切り替えた。

  • M. Hashimoto, Y. Takazawa, KS. How Has Food Become a Moral Concern? A Case Study of Meat Alternatives on Twitter (Oral)
  • K. Miyazaki et al. Characterizing the Spontaneous Debunking from Twitter Users to COVID-19 False Information (Oral)
  • D. Gamage and KS. Analyzing conversations about deepfakes in Reddit and Twitter (Poster)
  • W. Xu and KS. QAnon user dynamics and topical diversity amid the COVID-19 infodemic (Poster)
  • P. Ghasiya and KS. Rapid Sharing of Islamophobic Hate on Facebook: The Case of the Tablighi Jamaat Controversy (Poster)
 たまたまコーヒーブレイクやランチ、ポスターセッションで話した人と意気投合するなんて経験は、Zoomではできない。対面の会議はやっぱりいいなと思った。残念だったのは、米国外からの参加者は少なく、特にイギリスやドイツからの参加者はいなかった。コロナ禍は開けていないのだなと痛感する。
 コロナにならないように常にマスクをして、帰国の72時間前までにPCR検査を受けて、陰性の証明書を手に入れなくてはならなかった。まだまだ以前のような楽しい感じの国際会議ではない。
 それでも、トップ大学の研究のレベルの高さを目の当たりにするのは刺激になるし、アジア系の大学院生や女性研究者が活躍していて、それは良いなと思った。同行した学生やポスドクにとっても、良い学びになったのではないかなと思う(ただ、出張手続きはとてつもなく大変だった...)。
 自分はM2の時に国際会議デビューした。ほとんど英語が話せないまま、ニューヨークに乗り込んだ。とても楽しかった。その時のことは今でも覚えている。そいういう刺激が、研究者になろうという気持ちの根っこにある。

ミートボールスパゲティ
(ほぼミートボール)



















CRESTのPDのDilのチーム
がハッカソンで優勝


日曜日, 7月 19, 2020

IC2S2 2020

 計算社会科学の国際会議IC2S2 2020に参加している。もちろんオンライン開催(当初の予定ではMIT)。米国東部時間での開催なので、日本との時差は13時間ある。ちょうど昼と夜が逆転した感じ。
 最近はあまり夜更かしてなかったので、0時を過ぎると猛烈に眠くなる。コーヒーを飲んで、何とか凌いでいる。日本にいながらにして、海外出張をした時の「時差ぼけ」の感覚を味わっている。
 エンゲージメントの工夫があると、オンライン開催でも、盛り上がって楽しい学会になるのだと気づかされた。オーガナイザーの偉い先生でも、学会に参加して楽しんでいる。
 オープニングの中でペントランドは、 "education for doing"とか"real-world impact"という言葉を口にしていた。MITの研究者は、教育にしろ研究にしろ、「世界を変える」という意気込みがものすごい。もちろん、この言葉に恥じないような教育や研究をしている自負があるからの発言だし、その言葉に惹かれて、優秀な頭脳が世界中から集まってくるのだろう。
 昨晩、ソーシャルネットワークのセッションの座長の仕事を終えたので、あとは気楽に学会に参加できる。今回の学会から最大限の気づきを得たい。
 

金曜日, 6月 23, 2017

NetSci 2017

 ネットワーク科学の国際会議NetSci 2017に参加している。開催地はインディアナポリス。3か月ぶりにインディアナに訪れている。学会会場の目の前は、帰国直前に家族で訪れた博物館があり、年パスを買ってしばしば訪れた動物園もこの近くだ。家族で来れなかったのが残念だ。
 さて、NetSciだが、初めて参加したのは2010年にMITメディアラボで開催された会で、今回の参加は2回目。年々規模と参加者が多くなり、バンケットでの発表によると約680人の参加があったそうだ。この手の学会の規模としてはだいぶ大きい。発表内容も多様になり、理論よりも実用や応用寄りのの話が増えたような印象を受ける。
 私の発表は学会初日で、プロジェクターが不調で接続に戸惑ったが、何とか無事に終わった。質問もたくさん出たし、発表後に個人的に質問をしてくれた人もたくさんいた。エコーチェンバーへの関心の高さを感じる。論文は?と聞かれたので、「今書いているところ」とお茶を濁したが、実はなかなか書けずにに苦労している。
 今日のバンケットではIUのジェイコブズ音楽院の演奏があって、これが素晴らしく良かった。IUにいたときにコンサートに行けなかったのが悔やまれる。
 明日で閉会だが、大いに刺激を受けて日本に帰りたい。

NetSci2017での発表の様子(撮影:Fil)

 

木曜日, 4月 14, 2016

多様性の森

 ブルーミントンでの生活にも次第に慣れてきた。LAでの経験があるのでいろいろ勝手がわかるというのもあるが、GoogleとAmazonとiPhoneおかげで、格段に生活が便利になったという実感がある。手続きはネットで済むし、何でもネットで買える。
 晴れた日は自転車で大学に行く(だいたい20分ぐらい)。裏道を通ってキャンパスに行き、ジェイコブズ音楽院(全米屈指の音楽学校)と広いグランドを通り抜け、メモリアルユニオンのPeet's Coffeeでコーヒーを買ってから研究室に行く。
 先日、アシスタントリサーチャーのGiovanniに研究室のメンバーを紹介してもらった。所長のFilをはじめ多くが学会で出払っていて、全員には会えなかったが、院生もポスドクも個性豊かな人が集まっていた。特に中国からの留学生がとても優秀で、がつがつコーディングしていた。「多様性の森」という比喩がぴったりな場所だ。
 明日のミーティングは自己紹介を兼ねた簡単な発表。来週月曜はFilと議論、そして月末に研究発表。今日からセミナーにも参加し始めた。思いっきり研究するぞ。

木曜日, 10月 24, 2013

テネシー

 「動物の発声系列の解析」に関する研究会に参加するためにテネシーに来ている。国際線から国内線の乗り継ぎに失敗したり、何かの手違いで帰りの便がキャンセルされたりと出だしはずっこけたが、研究会は楽しかった。
 このテーマに関係する約40名ほどの生物系と数理系の研究者が一堂に会した。単に発表を聞いて質疑応答するだけでなく、テーマごとにグループに分かれて議論し、最終的には参加者全員で1つの論文に仕上げる。
 正直、グループ作業についていけるか不安だったけど、自分が好きなことなので自然と「発言したい」と気持ちが湧いてきた。大御所、若手、院生が協力して1つの作業をするのはとても楽しかった。そして、大御所の先生の豊富な見識と見事な議論、衰えない知的探究心としたたかな交渉術を目の当たりにした。
 今月は研究費の申請や研究発表の準備などでいっぱいいっぱいで、とても海外出張に行きたい気分ではなかったけど、本当に来て良かった。

日曜日, 9月 08, 2013

ECAL2013


 中国東方航空の機内で出るコーヒーはインスタントなので、カターニャ空港でカフェ・アメリカーノ(1.7ユーロ)を飲みながらこの文章を書いている。
 9/1〜9/6まで人工生命の国際会議ECAL2013に参加してきた。ECALに参加するのは実に8年ぶり。今回の開催場所は、イタリアのシチリア島にあるタオルミーナという小さな町で、エトナ山やグランブルーにも登場した海岸のある観光保養地。食べ物は観光地価格で高いが、どこのレストランに入っても美味しい。
 僕は初日のCollective Behaviours and Social Dynamicsというワークショップで発表した。このワークショップの招待講演は勉強になった。本会議の方は、自分の研究の興味からすると期待はずれだった。以前はもっと言語やコミュニケーションのモデル研究があったのだけど。
 来年はALIFE14がニューヨークで開催されるので、何とか研究をまとめて発表したい。

日曜日, 3月 10, 2013

コンコンコンとぎゃぁーぎゃぁー

 議論とフィールドワークをするため、カリフォルニア州アマドール郡に来ている。LAから車を飛ばして7時間ぐらいかかった。僕が論文で解析したオオムジツグミモドキ(California Thrasher)のさえずりはここで録音されたものだ。
 着いてすぐ打ち合わせをして、その後、ボルケーノのUnion Innのバーで夕食をとった。雰囲気も食事も相変わらず素晴らしくて、僕の中では10本の指に入るぐらいのお気に入り。次回は妻も連れてこよう。ちなみに、ボルケーノという地名は火山とは一切関係なく、「火山の底」みたいな地形だからという理由でついたらしい。そして、Union Innはゴールドラッシュの頃に建てられたそうだ。興味深い。
僕、Martinと奥さんのDalian、UCLA院生のカイ(Martinの自宅にて)
今日は朝からMartinの家の近くの調査地に行き、新しい録音システムを見学して、後は一人でフィールドワークに出かけた。このために購入したレコーダ(LS-14)の操作を覚えつつ、いくつかさえずりを録音した。なかなかMartinのようにきれいな録音ができない。機材の性能だけでなく、腕と経験がモノを言うのだろう。でも、LS-14は使い勝手は良い。
 明日は早起きをしてホテルのまわりで録音してみよう。ここらでも、カンムリキツツキが木をつつく「コンコンコンコン...」という音や、アメリカカケスが「ぎゃぁー、ぎゃぁー」と叫ぶ声がよく聞こえる。




木曜日, 11月 15, 2012

早いもので...

モモフクのラーメン(昼メニュー)
 NYから帰国してもう1週間が過ぎようとしている。朝3時に起床して書類仕事をし、9時にホテルを出てゼイバーズで朝食。セントラルパーク近くのCoffee Beanでモーニングコーヒを飲んで、さらにHunter Collegeまで歩く。そして、日が暮れるまでOferのラボで仕事をし、Columbus CircleのWhole Foodsで夕食をとって、散歩しながらホテルに帰る。そんな生活も充実していて楽しかった。
 高い旅費を使って来ているのだから1秒も無駄にすまいという気持ちがなせる技なのか、1日がとても長く感じた。日本にいるとするすると抵抗感なく時間が過ぎてしまう。要は気持ちの持ちようなのだろうが。(カイロス時間)あの集中力と緊張感を。
 今回のNY滞在で悔やまれるのがラーメンを食べたこと。以前テレビで紹介していたが、今、NYではラーメンが大ブーム。(LAもそう)写真はその火付け役と言われるモモフクのラーメン。普通の醤油ラーメンが14ドルもする。チップを入れるともっとだ。上のトッピングは白菜の漬け物。うまからず、まずからず、うーん。

日曜日, 11月 04, 2012

格差のNY

 共同研究のためにNYに来ています。ハリケーンの影響で公共の交通機関が全て運休している中、ホテルに到着できるのか心配していましたが、JFKからはシャトルバスで意外とすんなり行けました。しかし、マンハッタンの機能はまだ完全には回復しておらず(セントラルパークは封鎖中、南部の一部はまだ停電中)、サンディーの猛威の爪痕がまだ至る所に残っています。[Link]
 2年ぶりにNYに来て感じたことを何となく書いてみます。
  • ニューヨーカーとツアリスト
    ハリケーン直撃の直後だというのに、観光客がめちゃめちゃ多い。日本人はあまり見かけないが、ヨーロッパからのカップルや家族連れをよく見かける。そんな中、マンハッタン南部に住む友人は、停電が続いているため、別の友人宅へしばし家族で避難するという。
  • 富める者と貧しい者
    どこのスタバにいっても長蛇の列。みんな決して安くないマフィンとラテを躊躇なく注文して、席があくのを待っている。一方、店の外では、ぼろぼろの衣類を着て寒そうにしている人たちが、小銭を下さいと紙コップをシャカシャカさせている。
  • 建築物の新旧
    僕が泊まっているホテルはネットで見つけた格安ホテル。[Link] それでも1泊1万円ぐらいはするのだが、とにかく不満。風呂とトイレは共同。冷蔵庫は壊れていて何かくさい。テレビもポットもない。壁も天井も薄いので、話し声や足音が聞こえてくる。一方、コロンブスサークルにある建物やMOMA、五番街にある建物は何と美しく機能的で立派なこと。
 何をとっても良くも悪くも「平均的」な日本とは違い、極端な凹凸と厳然たる差が存在するNY。どちらが好きかは好みの問題だが、とにかくNYではアクティブでないと生きていけない。

土曜日, 9月 01, 2012

ソーラー充電

Volcano union inn
 全日程を終え、無事帰国した。UCLAでChuckと議論をした後、4日間で、5号線を北上してMartinのいるボルケーノまで行き、101号線をひた走ってLAに戻った。これだけ長距離のドライブは初めてだ。(写真はボルケーノで泊まった宿 [Link]。雰囲気も料理も素晴らしい。)
 二人と会うのは2年半ぶりだったが、二人ともますますアクティブになっていた。メールではなかなか伝わらないことを議論することができ、また、フィールドにも行けたので有意義だった。次回訪問は来春になると思うが、次の方向性が見えた。
 この後、夏期休暇をとって帰省する。そして、いよいよ2012年度の後期。9月は招待発表や書かなければならない論文を抱えていて、ハードな月になりそうだ。また10月にはニューヨークに行く予定で、これも論文をまとめなければならない。
 カリフォルニアの太陽でたっぷり充電できたので、きっと乗り越えられる。

水曜日, 4月 21, 2010

オランダの風景2010

 無事帰国しました。大変な出張となりましたが、結果オーライ。さっそく明日はセミナーで発表です。気を取り直してがんばります。オランダで撮影したお気に入りの写真をいくつかアップします。
  • ユトレヒトの川辺。たくさんのカフェがある。
  • ユトレヒト大学。モダンなキャンパス。
  • お花。残念ながらチューリップは見れず。
  • アンネフランクの隠れ家。今は博物館になっている[Link]。
  • おデブなミッフィー。ディック・ブルーナ・ハウスにて。

火曜日, 4月 20, 2010

前途多難なユトレヒト2

 スキポール空港のロビーで17時40分発・成田行きのKLMを待っているところです。アイスランドの火山噴火の影響で、19日まで空港は閉鎖されていました。幸いなことに今日から再開し、現在のところ大きな混乱もなく、僕は予定通り飛行機に乗れそうです。歴史的な自然災害の場に居合わせるなんて運が悪いとしか言いようがありませんが(逆に運が良い?)、未だ帰国できずにベンチで過ごしている人たちもいるので、不幸中の幸いだったと思うことにします。オランダでは英語が通じるので、情報の収集にはそれほど苦労しませんでした。非常事態につき、インターネットもスキポール空港が無料で開放してくれています。前回といい今回といい、どうもヨーロッパとは相性が悪いようです[link]。来月はNetSci2010でボストンです(またしてもポスター発表になってしまった。がっくり)。