月曜日, 1月 12, 2026

テレビという苦手ジャンル

  本日(1/11(日))、「世界一受けたい授業」の自分が出演した回を見届けました。12月の収録だけでなく、1/9(金)にいつくかの音声だけを取り直しました。なるほどこうやって1つの番組を編集するのかと勉強になったし、番組に関わっている方々のプロの仕事にとても関心しました。

 テレビ(やYouTube)は本当に苦手で、授業や講演では流暢に話せることが、カメラを向けられている状況だとそうはいかない。緊張しているわけではないが。撮影の独特の空気が重しになり、変な窮屈さと言葉のアクセスの悪さに苦しむ。

 では、なにゆえにテレビ出演を断らないかのかというと、苦手だからです。「苦手なものは克服しなくてはならない」という、なぞの哲学が僕にはあって、ゆえに引き受けている(よほど忙しいときは別ですが)。もちろん、それがフェイクニュースの問題や自分の研究が広く知られるきっかけになればいいな、という気持ちもあります。

 タレントさんはさすがにプロで、台本があったとしても、僕はあんな風には「演じられない」。しかし、僕も素人なりに頑張ったのではないか。今回は、そう自分を慰めることにします。

 1月18日(日)18:59 まで、TVerでも視聴できます。ご笑覧ください [TVerはこちら]。   

番組で拙著2冊も紹介していただきました。

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