木曜日, 3月 19, 2026

読書欲

  あまりの忙しさに、この3、4年、読書欲がほとんど湧かなかった。もちろん専門書は読むのだけど、研究とは全く関係のない哲学、歴史、小説などには触手が伸びなかった。

 しかし、3月も2/3が終わり、重要業務もあとわずかとなり、ゴールが見えてきた。そのためか、これまで封印していた読書欲が芽を出してきた。「知りたい」という欲のままに、読みたい本を読む。こんな当たり前のことができなかった。正常な自分に戻りつつあるということか。

 先日、倅少年を連れて、近所の図書館に行って、あえて分野の異なる本を3冊借りてきた。倅少年は天気がすきなので、やさしめの天気の本やかがくの本を借りた。彼も読書の楽しさに目覚めてくれるといいな。

 どんな本だっていい。好きなものを好きなだけ読めばよい。それはやがて自分の血肉になる。


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