へっぽこ科学者が語るブログ:普通の日常、珈琲と本、変なにゃんこ
コロナになり、東山キャンパスから学生たちが消えた頃、やはりつつじが咲いていた。滝の水住宅から大学まで、山を越え谷を越えして自転車で通っていた。つつじの白とピンクがちょっとした癒しだった。誰もいない居室や学生室で、一人黙々と作業してものだった。
住宅のつつじを見ると、名古屋のこれらの記憶が蘇る。きっと、もっと、時間がゆっくりと流れていたのだ。
コメントを投稿
0 件のコメント:
コメントを投稿