GTDは次の5つのプロセスからなる:
- 収集:懸案事項は大小に関わらず全て書き出す(これで頭がすっきり)
- 処理:書き出したものを重要度に応じて分類(懸案事項のソート)
- 整理:分類したものを具他的な作業内容に分割(これを手帳やPCなどで一括管理)
- 評価:こまめに見直す
- 実行:整理した作業内容の中から今すべきことを実行する
博士課程の3年間と研究員になってからの1年、大妻女子大学社会情報学部(写真はキャンパス)でティーチング・アシスタント(TA)を勤めた。その後3年間、非常勤講師として画像処理論及び演習(3年生選択科目)と情報処理実習(1年生必修科目)を担当した。1/23の補講が大妻女子大での(とりあえずの)最終講義となった。「レポートを出すよ」と告知していたからだろう、いつもよりたくさんの学生が来て、情報とコミュニケーションの科学(後編)[pdf]と題した講義を(普段よりはまじめに)聞いていた。一年を通してこうだと良かったんだけどね。
明けましておめでとうございます。昨年は多くの方々に大変お世話になりました。そして今年もお世話になります。どうぞよろしくお願いします。I think this is a significant ground-breaking paper, and is important for bringing some new theoretical advances in computational linguistics to the wider audience it deserves. The data mining community should find this an interesting, useful and important technique.これだから研究は辞められない。自分の理想と限界、生き物と機械、アカデミックとは無関係なしかし僕を悩ませる諸事情、いろんなものの間に立ち、踏ん張って書いた論文なので、この言葉がどれだけうれしいことか(そもそも、他の研究をここまで気持ちよく褒める研究者がいるんだ。あまのじゃくはよく見かけるけど)。教科書から逸脱することを厭わない好奇心旺盛な研究者に、ぜひこの論文を読んでもらいたい。
If it can happen, it will happen.
(起こる可能性のあることは、いつか必ず起こる)
ついてない。盗んだバイクが盗まれるぐらいついてない。
わずか3~9円だ

今日から師走です。うかうかしてると、ゆく年くる年の時間になってしまいそうです。2008年に別れを告げる前に、もうひと頑張りしましょう。