That's twice! Even my dad never hit me!
なるほど。そしてこれ。「シャアが出てくるわ。必ず、来る。」
What about Char? He'll come for sure.
そうきたか。ガンダム世代にはとっつきやすいかもしれない。
That's twice! Even my dad never hit me!
What about Char? He'll come for sure.
いつも頭の中は「あれしなきゃ、これしなきゃ」で満杯で、時間感覚が麻痺しているなあと感じることがある。日常の些細なことにハッとできる感受性とゆとりを大切にしたいものです。今日は、僕が最近遭遇した何気ない場面を2つほど紹介します。
32回目の誕生日を迎えた。32=2×2×2×2×2=pow(2,5)、二進数だと100,000。学振1年目。研究室はレビューの年。いろんな意味で節目の年。今日は午後から池袋のマッシュマンズカフェで、コーヒーを飲みながら論文の直しと今後の計画を立てた。店内は、赤い壁にロックな人たちの写真、独特の家具、常にロックが流れている、そしてメニューにはホットコーラなんてある、ファンキーで変なカフェ。これはこれで僕は好きだ。Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma -- which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of other's opinions drown out your inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondly. -- Steve Jobsやりたくないことをやらないようにがんばるのではない、やりたいことをやるのだ。
水曜のデフォルト。大学での講義を終えると、浅い眠りのまま電車に揺られ、気がつくと新宿に着いている。講義内容を頭の中で反芻し、良かったところ悪かったところを一人反省会する。今日は、皇琲亭([Link])がその会場となった。
休日だったので池袋をぶらついてきた。お昼を食べようと思ったのだけど、食欲がわかないし、頭がボー、体はダルッ。どうしたものかと歩いていたら、「ほぐしや」という指圧鍼灸治療院の看板が見えた。昔、鍼でひどい首のコリが消えたことがあったので、久し振りに鍼をうってもらうことにした。こちらがEthological Data Miningの概念図。EUREKAでReversible Automatonを使って解析をするときのプロセスフローを表している。Abstract
We propose an efficient automata-based approach to extract behavioral units and rules from continuous sequential data of animal behavior. Introducing original extenstions, we integrate two elemental methods -- the N-gram model and the Angluin's machine learning algorithm into an ethological data mining framework. It allows us to obtain the simplest finite automaton representation of behavioral rule that accepts (or generates) the smallest set of possible behavioral patterns from sequential data of animal behavior. With this method, we demonstrate how the ethological data mining works using real birdsong data and performs experimental evaluations of this method using artificial birdsong data generated by a computer program. These results suggest that our ethological data mining effectively works even for noisy ethological data by appropriately setting the parameters. In addition, we demonstrate a case study using the Bengalese finch song, showing that our method successfully grasps the core structure of the singing behavior such as loops and branchings.

I try to work on things that won't happen unless I do them. -- Bill Joy
逃がさないで 逃げないで
胸の痛みと手をつないで 明日を迎えよう
イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外
生きてるからしょうがない
シンパイナイ モンダイナイ ナイ ナイ ザッツライフ イッツオ-ライ
新年度になりました(写真は先週撮った理研の桜の写真)。ばたばと慌ただしい日々は相変わらずです。踏んでも踏んでも出て来るクリボーのように、やるべきことは次から次へとやってきます。論文を書き、BBSセミナー(資料pdf)で発表し、論文を査読し、学会のアブストラクト、共同研究の打ち合わせ、大学の講義の準備、そして、学振研究員になったので退職、保険、年金もろもろの手続き。やるべきことはまだまだあります。この辺で頭をよく冷やして、やるべきこと、やらないべきこと、を整理する必要があります。
2月22日はにゃん、にゃん、にゃんで、猫の日なのだそうだ。最近この寒さのせいか、とんと猫を見かけなくなった。理研の猫はもう2、3か月見てないし、アパートの近くの猫たちも以前ほど見かけない。野良猫たちには今年の寒さは厳しかろう。
「君はルートだよ。どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる、実に寛大な記号、ルートだ。」家政婦さんがオイラーの式を解釈するシーンで。


久しぶりに本の紹介。迷わず購入したネコ好きが気になる50の疑問。 この本では、Webリサーチで集めた50の質問に答える形で、猫に関するWhyや猫の飼い方のHow toが書かれている。「科学的視点でネコの気持ちを理解する」と帯にあるが、科学的に厳密というわけではない。ふんふんなるほどと思える所もある し、ほんとかなあと思える所もあるが、気軽に読めるので良い。ふんだんにある猫の挿絵はかわいくてとても良い。
献立はこんな感じ。
SFNの帰りの機内で書いた文章を発掘したので、遅ればせながら載せることにします。
理研にはベティー以外にも多くの猫たちがいる。今日紹介するのは野性味溢れる茶系の二匹の猫。その名は、じゃじゃん、マックとエクセル。あれっ、もしかして、MacとExcelですか...。研究者のネーミングセンスとはこの程度です。お昼休みに猫たちを可愛がっていたお兄さんが言っていたので、きっとみんなそう呼んでいるのだろう。僕の研究室では茶トランと可愛い名前が定着しつつあったが、理研マジョリティーは写真手前をマック、奥をエクセルと呼ぶらしい。
最後はかっちょいいネコ科の方々。上がトルクメニスタン・カラカル(山猫)で、耳の模様がツノみたいに見える。下が黒豹のオス。とても迫力がある。
写真は近所の白滝という呉服店。[link] 創業は嘉永6年(1853年)で、都内で一番大きな呉服店なのだそうだ。「勉強する世の中」と書かれている。「勉強する」とは「まける」という意味だろうが、思うように研究が進んでいない僕の目には象徴的に映った。僕はここのところ、文字通り「勉強していない」。
ずっと書こう書こうと思っていて、そのままになっていた喫茶店をレポートします。




今回は物理学会で北海道に来ている。三連休なのと学会が複数あるらしく、どこのホテルも予約が全然出来なかった。カプセルホテルすら満杯で、発表前日はインターネットカフェで一夜を過ごすはめになった。最初はパーティションの狭さに息が詰まりそうだったが、ネットもできるしシャーワーもあるし、そんなに悪くなった。何日も滞在するは嫌だけど。
進化学会に参加するために京都に来ている。修学旅行、友達と旅行、物理学会、過去に3回来ているので、今回で京都は4回目。しかし、物理学会のときは観光ができなかったので、京都市内はずいぶん久しぶりになる。
で、今日の朝食はここで食べることにしよう。珈琲のクオリティを確認しなくては。
ここのところ猛暑が一段と厳しい。連日昼間は35度近い。ニュースでは酷暑という聞きなれない言葉が使われていた。これではニャンコたちもこたえるだろう。
今、和光が熱い。
通勤する途中、ベティにあげる鮭棒を買うためにヨーカドーに寄った。朝から奥様方がバブーをおぶったり、引っ張ったり、からころ押したり、レジはものすごく混んでいた。にゃんこに良さげな鮭棒が見当たらず、代理にカツオ棒を買った。カツオ棒なのにホタテ味とかあって、不思議に思ったが、僕が買ったのは土佐清水産のカツオで、ちゃんとカツオ味。これが中国産なら段ボールを疑うけどね。さっそくあげようとベティを探したが朝はいなかった。